双星の陰陽師 3巻 あらすじ一覧
2014年発行・全4話収録
📖 この巻のあらすじ
石鏡悠斗との苛烈な死闘の中で、ろくろと紅緒は己の実力不足を痛感する。圧倒的な力を見せつける悠斗を前に、為す術なく敗北を喫した二人は、このままでは大切なものを守れないと悟る。更なる力を求めて、星火寮の面々とともに新たな修行を開始するろくろたち。一方、陰陽連のトップである土御門有馬もまた、動き出した悠斗の脅威に対抗すべく、最強の陰陽師集団である「十二天将」の面々を動員し、陰陽界全体を巻き込む巨大な戦いの準備を進めていた。
👤 主な登場キャラクター
焔魔堂ろくろ
化野紅緒
天若清弦
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第8話 | 邪悪の片鱗 |
| 第9話 | 陰陽師として |
| 第10話 | 邪悪 |
| 第11話 | 新たな星の生まるるが如く |
📝 3巻の見どころポイント
- ◆悠斗の圧倒的な力に打ちのめされながらも、絶対に諦めないろくろたちの闘志
- ◆ろくろの師匠である天若清弦の底知れない実力と、彼が背負う過去の因縁
- ◆「十二天将」と呼ばれる最強の陰陽師たちが集結し始める胸熱な展開