双星の陰陽師 2巻 あらすじ一覧
2014年発行・全4話収録
📖 この巻のあらすじ
『双星の陰陽師』としての使命と強制的な同棲生活に戸惑いながらも、ろくろと紅緒は少しずつ互いの実力を認め合い始めていた。そんな中、紅緒をライバル視する星火寮の幼馴染・石鏡悠斗についての過去が明かされる。かつて「雛月の悲劇」を引き起こした元凶であり、ろくろの片腕を奪い、紅緒の家族を奪った宿敵・石鏡悠斗。彼が再び禍野で暗躍していることを知った二人は、因縁の敵を討つためにさらなる修行へと身を投じる決意を固めるのだった。
👤 主な登場キャラクター
焔魔堂ろくろ
化野紅緒
石鏡悠斗
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第4話 | 其は誰ぞ |
| 第5話 | 君の勇気、私の勇気 |
| 第6話 | ろくろの気持ち |
| 第7話 | 交錯する悲劇 |
📝 2巻の見どころポイント
- ◆すべての悲劇の元凶である宿敵・石鏡悠斗の圧倒的で底知れない不気味な存在感
- ◆過去のトラウマを乗り越え、真の敵を見据えるろくろの精神的な成長
- ◆同棲生活の中で見え隠れする、紅緒の不器用で可愛らしい一面