双星の陰陽師 4巻 あらすじ一覧
2014年発行・全5話収録
📖 この巻のあらすじ
十二天将の一人であり、ろくろの師匠でもある天若清弦との過酷な修行を経て、ろくろと紅緒は『双星の陰陽師』として新たな力「共振(レゾナンス)」の片鱗を掴み始めていた。そんな二人の前に、強大な力を持つ上位のケガレ「婆娑羅(ばさら)」の一角である神威(かむい)が立ち塞がる。かつて紅緒の両親の命を奪った仇敵でもある神威に対し、二人は修行で得た新たな力と連携を駆使して死闘を繰り広げる。因縁の敵を前に、ろくろと紅緒の絆がかつてないほどに試される。
👤 主な登場キャラクター
焔魔堂ろくろ
化野紅緒
神威
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第12話 | ある夫婦の初陣 |
| 第13.0話 | 双星昇華 |
| 第13.5話 | 破 |
| 第14話 | 私の牙 |
| 番外編 | 紅緒、奮闘 |
📝 4巻の見どころポイント
- ◆紅緒の両親の仇である強敵・婆娑羅の神威との因縁の直接対決
- ◆過酷な修行の末に掴んだ「共振(レゾナンス)」による、二人の息の合った連携攻撃
- ◆敵の圧倒的な力に屈することなく、互いを信じて戦い抜く双星の絆