HUNTER×HUNTER 13巻 あらすじ一覧

2001年発行・全12話収録

📖 この巻のあらすじ

クラピカはクロロを捕獲し、人質交換の交渉を持ちかける。旅団の掟に従い団長を見捨てようとする派閥と、団長を救うためクラピカの要求を呑む派閥に分裂する幻影旅団。記憶を探る能力を持つパクノダは、人質となったゴンとキルアの記憶からクラピカの弱点を知るが、同時に彼らの真っ直ぐな想いに触れ心を動かされる。鎖の戒律を心臓に打ち込まれたパクノダは、自らの命と引き換えに仲間たちへ記憶の弾丸(メモリーボム)を打ち込む。ヨークシンでの死闘は、双方に深い爪痕を残して幕を下ろす。

👤 主な登場キャラクター

ゴン=フリークス
キルア=ゾルディック
クラピカ
パクノダ
クロロ=ルシルフル
ノブナガ=ハザマ
マチ=コマネチ
ヒソカ=モロウ
レオリオ=パラディナイト
センリツ

話数 タイトル
No.1169月4日⑮
No.1179月4日⑯
No.1189月4日⑰
No.1199月4日⑱
No.1209月6日①
No.1219月6日②
No.1229月6日③
No.1239月6日④
No.1249月7日① - 9月10日①
No.1259月10日②
No.1269月10日③
No.1279月10日④

📝 13巻の見どころポイント

  • 極限の人質交換。クラピカの復讐心と、パクノダの団長への忠誠心がぶつかり合う緊迫の駆け引きに息を呑む。
  • パクノダの自己犠牲。掟よりも仲間を優先し、自らの命を散らして記憶を託す彼女の最期は涙なしには語れない。
  • 新たな冒険の予感。ヨークシンの激闘を経て、ゴンとキルアがいよいよグリードアイランドへと足を踏み出す準備を始める。