HUNTER×HUNTER 12巻 あらすじ一覧

2001年発行・全12話収録

📖 この巻のあらすじ

ヨークシンシティの夜に、ウボォーギンへの鎮魂曲(レクイエム)として幻影旅団の無差別テロが始まった。圧倒的な暴力でマフィアたちを蹂躙する旅団員たち。十老頭が雇った伝説の暗殺者、ゼノとシルバがついにクロロの前に立ち塞がり、超次元の念能力バトルが勃発する。しかし、激闘の最中に十老頭が暗殺されたことで契約は白紙となり、戦いは中断される。マフィア側は旅団の偽装死体を本物と誤認して警戒を解いてしまうが、クラピカだけは旅団が生きていると確信し、追撃の手を緩めようとはしなかった。

👤 主な登場キャラクター

クラピカ
クロロ=ルシルフル
ゼノ=ゾルディック
シルバ=ゾルディック
イルミ=ゾルディック
ゴン=フリークス
キルア=ゾルディック
ヒソカ=モロウ
パクノダ
マチ=コマネチ

話数 タイトル
No.1049月4日③
No.1059月4日④
No.1069月4日⑤
No.1079月4日⑥
No.1089月4日⑦
No.1099月4日⑧
No.1109月4日⑨
No.1119月4日⑩
No.1129月4日⑪
No.1139月4日⑫
No.1149月4日⑬
No.1159月4日⑭

📝 12巻の見どころポイント

  • 旅団が奏でる血の鎮魂曲。ウボォーギンへの弔いとして街を火の海に変える、彼らの狂気と哀愁が交錯するシーンは必見。
  • ゾルディック家対クロロ。ゼノとシルバの老練かつ圧倒的な戦闘力と、それを迎え撃つ団長の底知れぬ強さが激突する。
  • クラピカの止まらない殺意。偽の死体報道に騙されることなく、執念深く旅団を追い詰める姿に凄みを感じる。