HUNTER×HUNTER 14巻 あらすじ一覧

2002年発行・全12話収録

📖 この巻のあらすじ

大富豪バッテラのプレイヤー選考会を突破し、ついに念願のゲーム「グリードアイランド(G.I)」へと降り立ったゴンとキルア。そこは指定ポケットカードを集める過酷なハンター専用のゲーム世界であった。初心者狩りのプレイヤーたちに翻弄される二人の前に、プロハンターのビスケット=クルーガー(ビスケ)が現れる。二人の才能の原石に目をつけたビスケは、半ば強引に彼らの師匠となる。過酷な基礎修行によって念能力の精度を飛躍的に高めたゴンとキルアは、プレイヤーを無差別に殺戮する指名手配犯ビノールトとの実戦修行に挑む。

👤 主な登場キャラクター

ゴン=フリークス
キルア=ゾルディック
ビスケット=クルーガー
ビノールト
ゲンスルー
バッテラ
ジン=フリークス
ツェズゲラ

話数 タイトル
No.1289月10日⑤
No.129懸賞都市 アントキバ
No.130勧誘の理由
No.131回答
No.13240種の呪文
No.133呪文以外の防御法
No.134島の秘密
No.135いざマサドラへ!①
No.136いざマサドラへ!②
No.137いざマサドラへ!③
No.138いざマサドラへ…?
No.139ホントにマサドラ行くのか?

📝 14巻の見どころポイント

  • G.Iという未知の世界。カードを集めてクリアを目指す、RPGのようでいて極めてリアルなサバイバル設定が読者を引き込む。
  • 真の師匠・ビスケの登場。可愛らしい外見とは裏腹に、スパルタで的確な指導により二人の潜在能力が劇的に引き出される。
  • ビノールトとの実戦修行。殺人鬼を相手にしながらも、修行として貪欲に経験を吸収するゴンとキルアの成長速度が恐ろしい。