ドラえもん 17巻 あらすじ一覧

1979年発行・全17話収録

📖 この巻のあらすじ

てんとう虫コミックス『ドラえもん』第17巻。数々の名作エピソードを収録。

タイトル あらすじ 🛠️ 主なひみつ道具
バイバイン栗まんじゅうを食べてもなくならないようにしたいというのび太の悩みを叶えるためにドラえもんが出した道具、バイバインはかけたものを5分ごとに倍にしてしまう道具で食べないと完全になくすことはできない。完全になくさないと栗まんじゅうだと1日で地球が埋まるくらいになる。

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紙工作が大あばれ紙で作った工作に命を吹き込む道具。ジャイアンやスネ夫が作った恐竜や怪獣の紙工作が動き出し、町中で大暴れする。

紙工作

週刊のび太のび太が自分自身を主人公にした雑誌「週刊のび太」を作り、製本機で大量に印刷して皆に読ませようとする。

雑誌手作りセット

大むかし漂流記スモールライトで小さくなり、水たまりや川でいかだに乗って漂流サバイバルごっこを楽しむ。

スモールライト

むりやりトレパンこれを履くと、本人の意志に関係なく強制的に走り出してしまうトレーニングパンツ。運動嫌いののび太が無理やり走らされる。

むりやりトレパン

空で遊んじゃあぶないよ空に浮かぶ道具を使って雲の上で野球や遊びをするが、落下しそうになったり雷に打たれたりと危険な目に遭う。

ふわふわぐすり

タッチ手ぶくろこの手袋で触れた相手と自分の感覚(痛みや疲労など)を入れ替えることができる。のび太はジャイアンに痛みを押し付ける。

タッチ手ぶくろ

あべこべ惑星宇宙船に乗って、男女の役割や常識が地球と完全に「あべこべ」になっている惑星に不時着し、カルチャーショックを受ける。

天の川鉄道乗車券(関連)

主役はめこみ機テレビや映画の画面に自分の顔を合成して、自分が主役として活躍しているように見せることができる機械。

主役はめこみ機

あちこちひっこそう家の壁紙を変えるように、家の外の景色を好きな場所に変えられる道具。のび太たちはハワイや山の景色を楽しむ。

ひっこし地図

かたづけラッカーこれをスプレーした物は透明になり、見えなくなるだけでそこにある。散らかった部屋を片付けたふりをするために使う。

かたづけラッカー

自家用衛星気象観測や偵察など、様々な機能を持つ小型の人工衛星を打ち上げて自分の好きなように使う。

自家用衛星

家がロボットになった家自体に意志を持たせる道具で、家がロボットのように動いてのび太を守ったり、来客を追い返したりする。

ハウスロボット

未知とのそうぐう機宇宙人と遭遇するためのアンテナ。のび太がでたらめに電波を送った結果、本物のUFOを呼び寄せてしまう。

未知とのそうぐう機

驚音波発振機ネズミやゴキブリなどを追い払うための強烈な不快音を出す機械。ドラえもんがネズミ退治のために使うが、人間にも大被害をもたらす。

驚音波発振機

ドラやき・映画・予約ずみ未来の予約システムを使い、これから発売されるドラ焼きや公開される映画を一番早く楽しもうとする。

未来のカタログ

モアよドードーよ、永遠に絶滅した動物であるモアやドードーを助けるため、タイムマシンで過去へ行き、彼らを絶滅から救うための島へ移住させる。

タイムマシン

📝 17巻の見どころポイント

  • 『バイバイン』や『紙工作が大あばれ』など、世代を超えて愛され続ける珠玉の名作エピソードを多数収録!
  • 「紙工作や雑誌手作りセット」など、夢とロマンが詰まったお馴染みのひみつ道具が続々と登場し、読者の想像力を大いに掻き立てる
  • 1話完結のオムニバス形式だからこそ味わえるテンポの良い展開と、藤子・F・不二雄先生が描く普遍的な「すこし・ふしぎ(SF)」の世界観