ドラえもん 16巻 あらすじ一覧

1978年発行・全20話収録

📖 この巻のあらすじ

てんとう虫コミックス『ドラえもん』第16巻。数々の名作エピソードを収録。

タイトル あらすじ 🛠️ 主なひみつ道具
音のない世界もしもボックスで音のない世界を作り出す。筆談でしか会話できず、音楽も楽しめない不便な世界を体験する。

もしもボックス

時間貯金箱無駄にした時間を貯金して、後でまとめて引き出して使うことができる貯金箱。のび太は時間を貯めて遊ぼうとする。

時間貯金箱

オールシーズンバッジダイヤルを合わせるだけで、自分の周囲だけ春夏秋冬の好きな季節に変えることができるバッジ。夏に雪を降らせたりする。

オールシーズンバッジ

りっぱなパパになるぞ!未来のノビスケがパパ(のび太)を馬鹿にしていると知り、立派な父親としての威厳を見せつけるためにタイムマシンで未来へ行く。

タイムマシン

お金なんか大きらい!お小遣いを欲しがるのび太に対し、お金を見ると嫌悪感や恐怖を感じてしまう薬を飲ませる。

ギエピー(お金嫌いになる薬)

デラックスライト光を当てると、どんな安物でも豪華でデラックスな仕様に変わってしまうライト。のび太は家や家具をデラックスにする。

デラックスライト

立ちユメぼう頭にかぶると、立ったまま自由に好きな夢を見ることができる帽子。のび太は夢の世界に浸りすぎて現実と区別がつかなくなる。

立ちユメぼう

四次元ポケットドラえもんのスペアポケットをこっそり借りたのび太。適当に道具を取り出して遊ぶが、使い方がわからず大混乱になる。

スペアポケット

ナゲーなげなわ投げると自動的に目標の物を捕まえて引き寄せてくれる投げ縄。のび太は落ちているお金や物を捕まえようとする。

ナゲーなげなわ

びっくり箱ステッキこのステッキで触れた物は、開けた途端に中からお化けなどが飛び出すびっくり箱に変わってしまう。

びっくり箱ステッキ

ドロン葉頭に乗せると、タヌキが化けるように他人に化けたり身を守ったりできる不思議な葉っぱ。

ドロン葉

モノモース物にスプレーすると、その物が意志を持って口をきくようになる。のび太は自分の持ち物に喋らせる。

モノモース

ウルトラよろい目に見えない透明な鎧で、どんな衝撃も弾き返す。ジャイアンの暴力を防ぐためにのび太が着る。

ウルトラよろい

シンガーソングライター誰でも簡単に作曲家や歌手になれる機械。ジャイアンが自分のオリジナルソングを作り出し、リサイタルを開いてしまう。

シンガーソングライター

いっすんぼうし一寸法師のように小さな体になることができる帽子。小さくなってしずかちゃんの家へ遊びに行く。

いっすんぼうし

サハラ砂漠で勉強はできない静かな環境で勉強したいのび太が、どこでもドアでサハラ砂漠などの極限の場所へ行くが、過酷すぎて結局勉強どころではなくなる。

どこでもドア

雲ざいくで遊ぼう本物の雲の素。これをちぎって空に投げると、その形の通りに大きな雲になって浮かぶ。のび太たちは色々な形の雲を作って乗る。

雲のもと

あらかじめ日記はおそろしい未来の出来事を書き込むと絶対にその通りになる日記帳。のび太が適当なことを書いたせいで恐ろしい事態になる。

あらかじめ日記

パパもあまえんぼ酔っ払って帰ってきたパパの愚痴を聞いたのび太とドラえもん。タイムマシンでパパのおばあちゃん(のび太の曾祖母)を連れてきて、パパを甘えさせてあげる感動作。

タイムマシン

宇宙ターザン打ち切りになりそうな特撮番組『宇宙ターザン』を救うため、本物の恐竜の星をセットにして撮影を手伝う。

タイムマシン
ジオラマセット

📝 16巻の見どころポイント

  • 『音のない世界』や『時間貯金箱』など、世代を超えて愛され続ける珠玉の名作エピソードを多数収録!
  • 「もしもボックスや時間貯金箱」など、夢とロマンが詰まったお馴染みのひみつ道具が続々と登場し、読者の想像力を大いに掻き立てる
  • 1話完結のオムニバス形式だからこそ味わえるテンポの良い展開と、藤子・F・不二雄先生が描く普遍的な「すこし・ふしぎ(SF)」の世界観