ドラえもん 7巻 あらすじ一覧
1975年発行・全19話収録
📖 この巻のあらすじ
てんとう虫コミックス『ドラえもん』第7巻。数々の名作エピソードを収録。
| タイトル | あらすじ | 🛠️ 主なひみつ道具 |
|---|---|---|
| 帰ってきたドラえもん | ドラえもんが帰ってしまった後、悲しみに暮れるのび太。ドラえもんが残した「ウソ800」を飲み、「ドラえもんは帰ってこない」と言ったことで、嘘が本当になりドラえもんが帰ってくる。 | ウソ800(エイトオーオー) |
| 小人ロボット | 靴屋の小人のように、寝ている間に仕事や宿題を代わりにやってくれる小さなロボットたち。のび太は彼らをこき使って遊ぶ。 | 小人ロボット |
| ジャイアンズをぶっとばせ | 野球チーム「ジャイアンズ」で連敗の責任を押し付けられたのび太。ひみつ道具の特訓でチームを勝利に導こうとする。 | スパルタコーチ |
| 空とぶさかな | ペット用の魚が宙を泳げるようになる餌。町中で様々な魚を泳がせて水族館のように楽しむ。 | 空とぶさかなのえさ |
| 好きでたまらニャい | ドラえもんが可愛い白猫に一目惚れしてしまう。しかし彼女はロボットの猫だった。 | なし |
| 行かない旅行の記念写真 | 旅行に行きたいが見栄を張りたいスネ夫たちのため、背景と合成して旅行に行ったかのような記念写真を作り出すカメラ。 | インスタント旅行カメラ |
| ママのダイヤを盗み出せ | ママが昔大切にしていた安物のダイヤ(実はガラス玉)の行方を追って、のび太とドラえもんがタイムマシンで過去へ行き、泥棒のように盗み出そうとする。 | タイムマシン |
| 災難にかこまれた話 | のび太がどうしても避けられない不運に次々と見舞われる。ドラえもんは道具で守ろうとするが、次から次へと災難が降りかかる。 | 災難予報機 |
| ネズミとばくだん | 家にネズミが出現し、パニックになったドラえもんが「地球破壊爆弾」を取り出して家ごとネズミを消し飛ばそうとする大騒動。 | ジャンボガン |
| 未来からの買いもの | 未来デパートのカタログから商品を自由に注文する。しかし代金は後払いで高額なため、のび太は支払いに追われてしまう。 | 通信販売カタログ |
| 石器時代の王さまに | 現代社会に嫌気がさしたのび太が、マッチや現代の道具を持って石器時代に行き、王様として君臨しようと企むが、原始人たちに袋叩きにされる。 | タイムマシン |
| くせなおしガス | 人の悪い癖(鼻ほじりや爪噛みなど)を大げさに見せて直させるガス。のび太はこれを使って大人の癖を直して回る。 | くせなおしガス |
| ウルトラミキサー | 二つの物を合体させるミキサー。のび太とドラえもんが合体して「のびえもん」になり、互いの長所と短所が混ざって苦労する。 | ウルトラミキサー |
| エスパーぼうし | かぶると超能力(念力やテレパシー)が使えるようになる帽子。のび太はエスパーになって正義の味方を気取る。 | エスパーぼうし |
| テスト・ロボット | 本人そっくりの反応をするロボット。怒られる前にこのロボットでシミュレーションし、どうやったら怒られないかテストする。 | テスト・ロボット |
| タヌ機 | 相手に化けて、その人そっくりに行動できるタヌキ型のスーツ。 | タヌ機 |
| 手足七本目が三つ | 体を好きな形に粘土のように変形できる道具。のび太は手足を増やして同時にたくさんのことをやろうとする。 | ネンドロイド |
| ピーヒョロロープ | 笛を吹くと、蛇のように縄が動き出して言うことを聞く道具。のび太は縄を使って空を飛んだり荷物を運ばせたりする。 | ピーヒョロロープ |
| 山奥村の怪事件 | 冬の雪山で遭難しかけたのび太たち。謎の怪事件に巻き込まれ、ドラえもんの道具を駆使してピンチを切り抜ける。 | どこでもドア |
📝 7巻の見どころポイント
- ◆『帰ってきたドラえもん』や『小人ロボット』など、世代を超えて愛され続ける珠玉の名作エピソードを多数収録!
- ◆「ウソ800(エイトオーオー)や小人ロボット」など、夢とロマンが詰まったお馴染みのひみつ道具が続々と登場し、読者の想像力を大いに掻き立てる
- ◆1話完結のオムニバス形式だからこそ味わえるテンポの良い展開と、藤子・F・不二雄先生が描く普遍的な「すこし・ふしぎ(SF)」の世界観