ドラえもん 45巻 あらすじ一覧

1996年発行・全15話収録

📖 この巻のあらすじ

てんとう虫コミックス『ドラえもん』第45巻。数々の名作エピソードを収録。

タイトル あらすじ 🛠️ 主なひみつ道具
うきわパイプパイプから出た煙が浮き輪のように固まり、それにつかまって空を飛んだり水に浮いたりできる道具。

うきわパイプ

ドラえもんが重病に?ドラえもんの調子が悪くなり、治すためには未来の工場へ送らなければならない。のび太はドラえもんを心配し、必死に看病する感動的なエピソード。

お医者さんカバン(関連)

強力ハイポンプガスこのガスを吸うと、肺活量が異常に強くなり、息を吹くだけで台風のような突風を起こせるようになる。

強力ハイポンプガス

南海の大冒険宝島を探して帆船に乗り、南海の海で海賊船と遭遇したり嵐に巻き込まれたりする本格的な海洋アドベンチャー。

宝探し地図
海賊船(おもちゃの巨大化)

自然観察プラモシリーズ本物の生物のように動き、成長する昆虫や動物のプラモデル。のび太はこれを組み立てて自然観察日記をつける。

自然観察プラモシリーズ

四次元くずかご底なしの四次元空間に繋がっているゴミ箱。ドラえもんが捨てた壊れた道具を、のび太がこっそり拾って使おうとするが失敗ばかりする。

四次元くずかご

ボトルシップ大海戦ガラス瓶の中にスモールライトで入り、精巧に作られたボトルシップに乗って、瓶の中という小さな海で戦いごっこをする。

スモールライト
ボトルシップ

タイムワープリール釣り糸のようなリールを遠くへ投げて巻き取ると、その巻き取った時間だけ過去や未来へ時間をワープできる道具。

タイムワープリール

人間すごろく町全体を巨大なすごろくの盤面に見立てて、マス目の指示に従いながらゴールを目指す実体験ゲーム。

人間すごろく

身がわり紙人形紙を人の形に切り抜いてこの道具を使うと、自分の身代わりになって怒られたり、嫌なことを引き受けてくれたりする。

身がわり紙人形

何が何でもお花見を季節外れにお花見がしたいパパのため、「気まぐれカレンダー」や「花さか灰」を使って無理やり桜を咲かせて宴会をする。

花さか灰

人間うつしはおそろしい自分のダメな部分を他人にうつすことができる道具。のび太は自分の「怠け者」な性格や「怒られやすい」体質をドラえもんやスネ夫にうつして責任逃れをするが、最終的にうつした悪い性格が巡り巡って自分のところに戻ってきてしまい、全員から袋叩きにされる。

人間うつし

地図ちゅうしゃき地図上の特定の場所にこの注射器で液を注入すると、現実のその場所の地形が腫れ上がったり凹んだりする。

地図ちゅうしゃき

トロリンこの薬を飲むと、体がスライムのようにドロドロの液体になり、どんな狭い隙間でも通り抜けられるようになる。

トロリン

ガラパ星からきた男未来からやってきた悪人(ガラパ星人)が、ドラえもんの道具を悪用して歴史を変えようとするのをのび太たちが阻止する大冒険(コミックス最終巻の長編エピソード)。

タイムマシン
各種武器道具

📝 45巻の見どころポイント

  • 『うきわパイプ』や『ドラえもんが重病に?』など、世代を超えて愛され続ける珠玉の名作エピソードを多数収録!
  • 「うきわパイプやお医者さんカバン(関連)」など、夢とロマンが詰まったお馴染みのひみつ道具が続々と登場し、読者の想像力を大いに掻き立てる
  • 1話完結のオムニバス形式だからこそ味わえるテンポの良い展開と、藤子・F・不二雄先生が描く普遍的な「すこし・ふしぎ(SF)」の世界観