ドラえもん 43巻 あらすじ一覧

1991年発行・全18話収録

📖 この巻のあらすじ

てんとう虫コミックス『ドラえもん』第43巻。数々の名作エピソードを収録。

タイトル あらすじ 🛠️ 主なひみつ道具
ネコののび太いりませんか「動物変身ビスケット」で猫になってしまったのび太。元の姿に戻れなくなり、猫として生きる覚悟を決めるが、拾われそうになって大慌て。

動物変身ビスケット

万能プリンターカメラで撮った物だけでなく、頭の中で想像した物でも何でも立体的な実物としてプリントアウトしてくれる機械。

万能プリンター

上げ下げくり「予定(スケジュール)」を早めたり、遅らせたりできる道具。テストの時間を遅らせたり、おやつの時間を早めたりする。

上げ下げくり

かしきり電話この電話で指定した場所(公園や映画館など)は、一定時間自分たちだけの貸し切りになり、他の人は入れなくなる。

かしきり電話

コピー頭脳でラクしよう自分の頭脳のコピーを作ってロボットや物に移植し、自分の代わりに宿題や面倒なことを考えさせる道具。

コピー頭脳

男は決心!優柔不断なのび太のため、決心したことを絶対にやり遂げさせる道具を使うが、意地になりすぎて取り返しがつかなくなる。

強いイシ(関連)

まわりのお天気集めよう遠くの場所で降っている雨や雪を、自分の周囲だけに集めて天気を変えることができる道具。

お天気あつめ機

仙人らくらくコース仙人のような修行を短時間で体験し、雲に乗ったり術を使ったりできるようになる修行セット。

仙人らくらくコース

タイムコピー時間差で過去の自分や物をコピーして呼び出すことができる。のび太はこれでおやつを増やそうとする。

タイムコピー

人間リモコンテレビのリモコンのように、人間を「早送り」「巻き戻し」「一時停止」させることができる道具。

人間リモコン

合成鉱山の素色々な物を混ぜて地面に埋めておくと、それが鉱脈のように育ち、地下から大量に掘り出すことができるようになる。

合成鉱山の素

強〜いイシ「強い意志」のダジャレ。一度やると決めた目標を達成するまで、物理的に体当たりしてきて無理やり行動させる石型のロボット。

強〜いイシ

へたうまスプレーこれを吹きかけると、下手な絵は上手く見え、上手い絵は下手に見えるようになるスプレー。のび太は自分の下手な絵をスプレーで名作に偽装して自慢するが、すぐにメッキが剥がれてしまう。

へたうまスプレー

ラジ難チュー難の相?手相や人相ならぬ、ラジオのチューニングのようなものを合わせて未来の災難を予知し、それを回避しようとするエピソード。

ラジ難チュー難

宇宙戦艦のび太を襲うスネ夫のラジコン宇宙戦艦に対抗し、のび太とドラえもんは自分たちの宇宙戦艦を作り、町の中で激しい空中戦を繰り広げる。

ラジコンシミュレーター
宇宙船

食べて歌ってバイオ花見バイオテクノロジーの道具を使い、花びらが美味しいお菓子でできていたり、歌を歌ったりする不思議な桜の木を作ってお花見をする。

新種植物製造機

のび太が消えちゃう?タイムマシンで過去へ行き、若き日のパパとママの恋愛をこじらせてしまう。二人が結婚しないとのび太が生まれないため、慌てて仲直りさせる。

タイムマシン

ジャックとベティとジャニー「人形自動化音波」で女の子の人形たちに命を与え、のび太は彼女たちと友達になって遊ぶ。

人形自動化音波

📝 43巻の見どころポイント

  • 『ネコののび太いりませんか』や『万能プリンター』など、世代を超えて愛され続ける珠玉の名作エピソードを多数収録!
  • 「動物変身ビスケットや万能プリンター」など、夢とロマンが詰まったお馴染みのひみつ道具が続々と登場し、読者の想像力を大いに掻き立てる
  • 1話完結のオムニバス形式だからこそ味わえるテンポの良い展開と、藤子・F・不二雄先生が描く普遍的な「すこし・ふしぎ(SF)」の世界観