とある科学の超電磁砲 17巻 あらすじ一覧

2021年発行・全10話収録

📖 この巻のあらすじ

時は遡り、美琴が常盤台中学に入学したばかりの「一年生」だった頃の過去編がスタート!
学園都市屈指の名門である常盤台中学では、当時「三大派閥」と呼ばれる強大な勢力がしのぎを削っていた。
奉仕精神にあふれる最大の「沙派閥」、リーダーの能力目当てで人気を集める「水鏡派閥」、そして向上心に満ちた「支倉派閥」。
派閥争いに興味のなかった一年生の美琴だったが、各派閥のリーダーたちや、自由な先輩・神苑小路瑠璃懸巣との出会いを通じ、彼女の学園生活は大きく変わり始める!

👤 主な登場キャラクター

御坂美琴
白井黒子
食蜂操祈
神苑小路瑠璃懸巣
沙悠理
水鏡凪紗
支倉冷理

話数 タイトル
第128話懺悔
第129話信念
第130話快気
第131話一年
第132話超電磁砲
第132.5話遭逢
第132.75話因縁
第134話延焼
第135話裏目
第136話啖呵

📝 17巻の見どころポイント

  • 初々しい一年生の美琴:まだレベル5の力を完全に持て余し気味で、周囲との距離感に戸惑う「新入生」時代の美琴の姿が新鮮でとても可愛らしい!
  • 常盤台の三大派閥:現在の常盤台中学のベースとなる、過去の熾烈な派閥争い。それぞれに強い信念を持った個性豊かな3人のトップたちのカリスマ性に惹き込まれる。
  • 自由奔放な先輩との出会い:どの派閥にも属さない変わり者の先輩・神苑小路との交流が、美琴の価値観を少しずつ広げていく。二人のどこか気の抜けた会話が心地よいぞ。