とある科学の超電磁砲 16巻 あらすじ一覧

2020年発行・全12話収録

📖 この巻のあらすじ

初春を救出するため、美琴たちは第二少年院での死闘を繰り広げる!
幻想殺しの竜を身に宿し、圧倒的な力で立ちはだかる春暖嬉美に対し、美琴は全開の電撃で応戦する。
一方で、誘拐された初春は持ち前のハッキング能力と機転を活かして、反撃の糸口を探っていた。
そしてついに明らかになる、春暖嬉美の抱える深い闇と過去の因縁。
少年院を舞台にした「獄門開錠(ジェイルブレイカー)」編が、ついに怒涛の結末を迎える!

👤 主な登場キャラクター

御坂美琴
白井黒子
初春飾利
佐天涙子
春暖嬉美
釣鐘茶寮

話数 タイトル
第116話窮鼠
第117話恒温
第118話暗闇
第119話転落
第120話看破
第121話伝心
第122話再現
第123話駆引
第124話芽吹
第125話矜持
第126話黒洞
第127話番狂

📝 16巻の見どころポイント

  • 竜の力vs超電磁砲:上条当麻の右腕から現れた謎の竜の能力を操る嬉美に対し、一切引かずに立ち向かう美琴。かつてないスケールの超常バトルに手に汗握る!
  • 初春の意地と覚悟:ただ守られるだけではなく、自身の特技である情報処理能力をフル活用して敵のシステムを掌握していく初春のカッコよさが光る展開だ。
  • 事件の終息と絆:激しい戦いを終え、再び4人揃って日常へと帰っていく美琴たち。どんな困難に直面しても揺るがない彼女たちの絆の強さに心が温かくなる。