ドラゴンボール 第20巻 あらすじ一覧

1989年発行・全12話収録

📖 この巻のあらすじ

ピッコロ(マジュニア)との戦いから数年後。平和な地球に突如として宇宙から戦闘民族「サイヤ人」が襲来する。彼らは悟空の同胞であり、悟空の本当の名は「カカロット」だった!圧倒的な戦闘力を持つベジータらとの死闘の末、舞台はさらなる強敵が潜むナメック星へ。そこには全宇宙を恐怖で支配する宇宙の帝王・フリーザが待ち受けていた。絶望的な戦力差の中、激怒した悟空は伝説の戦士「超(スーパー)サイヤ人」へと覚醒する!

👤 主な登場キャラクター

孫悟空
孫悟飯
ピッコロ
ベジータ
フリーザ

話数 タイトル
第231話-
第232話-
第233話-
第234話-
第235話-
第236話-
第237話-
第238話-
第239話-
第240話-
第241話-
第242話-

📝 20巻の見どころポイント

  • 絶望的な戦力差:スカウターで数値化される戦闘力。圧倒的なフリーザの力(「私の戦闘力は530000です」)に挑むZ戦士たちの絶望と決死の抗戦。
  • 超サイヤ人の覚醒:親友・クリリンを爆殺された怒りにより、金髪の超戦士へと変貌を遂げた悟空。漫画史に残る伝説の名シーン。
  • ライバル・ベジータのプライド:地球襲来時の残忍な敵から、フリーザ打倒のために共闘する誇り高きサイヤ人の王子への変化。