HUNTER×HUNTER 21巻 あらすじ一覧

2005年発行・全12話収録

📖 この巻のあらすじ

カイトの生存を信じ、キメラ=アント討伐隊への参加を懸けてナックルとシュートに挑むゴンとキルア。一方、NGLの奥深くではキメラ=アントの女王から「王」の誕生が間近に迫っていた。護衛軍のシャウアプフ、モントゥトゥユピーも次々と孵化し、その絶望的な強さがNGLを支配していく。ビスケの指導による過酷な修行の末、ゴンはナックルに決死の戦いを挑むが、ナックルの特異な念能力「天上不知唯我独損(ハコワレ)」によって徐々に追い詰められていく。キルアもまた、シュートを前に己の精神的な弱さと向き合うこととなる。

👤 主な登場キャラクター

ゴン=フリークス
キルア=ゾルディック
ビスケット=クルーガー
ナックル=バイン
シュート=マクマホン
モラウ=マッカーナーシ
シャウアプフ
モントゥトゥユピー
女王

話数 タイトル
No.212破水
No.213誕生
No.214決着
No.215遺言
No.216東ゴルトー共和国
No.217肉樹園
No.218告白
No.219覚醒
No.220再会①
No.221再会②
No.222再会③
No.22310-①

📝 21巻の見どころポイント

  • 討伐隊の座を懸けた死闘。ナックルのトリッキーな能力に対し、ゴンの真っ直ぐな意志がどう対抗するのかが見所である。
  • キルアの心の闇。強敵から逃げようとする暗殺者としての呪縛が、親友ゴンを守るための足枷となる展開に胸が締め付けられる。
  • 護衛軍の全貌が明らかに。ネフェルピトーに続くプフとユピーの誕生により、キメラ=アントの絶望的な戦力が確立される。