HUNTER×HUNTER 20巻 あらすじ一覧

2004年発行・全12話収録

📖 この巻のあらすじ

キメラ=アントの巣に近づくゴンたちを、女王直属の王直属護衛軍の一人、ネフェルピトーが急襲する。その圧倒的で禍々しいオーラを前に、カイトは片腕を失いながらもゴンとキルアを逃がすために殿を務める。己の無力さを痛感し絶望するゴンだったが、カイトの生存を信じ、救出のための討伐隊への参加を志願する。しかし、ハンター協会会長ネテロから課された参加条件は、刺客として現れた二人の念能力者、ナックルとシュートを倒して割符を奪うことであった。ビスケの指導の下、二人は再び血の滲むような特訓を開始する。

👤 主な登場キャラクター

ゴン=フリークス
キルア=ゾルディック
カイト
ネフェルピトー
ネテロ
モラウ=マッカーナーシ
ノヴ
ナックル=バイン
シュート=マクマホン
ビスケット=クルーガー

話数 タイトル
No.200条件
No.201再会
No.202決闘
No.203ジャイロ
No.204ジャイロは
No.205残り時間
No.206勝負
No.207弱点①
No.208弱点②
No.209?
No.210弱点③
No.211トイチ

📝 20巻の見どころポイント

  • ネフェルピトーの圧倒的な絶望感。カイトが一瞬にして片腕を奪われる衝撃の展開が、護衛軍の規格外の強さを刻み込む。
  • キルアの決断とゴンの涙。足手まといになると判断しゴンを気絶させて逃げるキルアの悲壮な決意と、己の弱さを呪うゴンの涙に胸が痛む。
  • ナックルとシュートとの遭遇。討伐隊の座を懸けた同門対決が始まり、ゴンたちのさらなる成長と念の深化が描かれる。