DEATH NOTE 11巻 あらすじ一覧

2006年発行・全10話収録

📖 この巻のあらすじ

ニアとの対決を目前に控え、月の計画は完璧に進行していた。しかし、メロが高田清美を誘拐するという予想外の凶行に出る。高田は隠し持っていたノートの切れ端でメロを殺害。月もまた、証拠隠滅のために高田をノートで自殺させる。だが、この誘拐事件が魅上の「予期せぬ単独行動」を引き起こし、完璧だった計画に致命的な綻びを生じさせることになる!

👤 主な登場キャラクター

メロ
高田清美
魅上照
夜神月
マット
ニア

話数 タイトル
page.89心底
page.90予告
page.91本気
page.92
page.93
page.94一撃
page.95白熱
page.96幸運
page.97殺意
page.98赤目

📝 11巻の見どころポイント

  • メロの捨て身の行動:自分の命を賭してニアにヒントを残したメロ。Lの二つの才能が重なり合った熱い展開。
  • 高田の非情なる最期:月のために尽くした高田が、不要になった瞬間にゴミのように切り捨てられる。キラの冷酷非道な終着点。
  • 狂信ゆえの魅上の暴走:「神は動けない」と判断し、独断で銀行の貸金庫へ向かう魅上。これがすべての勝敗を決する運命の分岐点に。