DEATH NOTE 10巻 あらすじ一覧
2006年発行・全9話収録
📖 この巻のあらすじ
月は、かつての大学の同級生でありキラの代弁者となったキャスター・高田清美に接触する。彼女の承認欲求と自分への恋心を利用し、魅上との連絡役として完璧な偽装工作を組み上げる。ニアもまた捜査員のジェバンニを使い、魅上の監視を強めていく。月、ニア、魅上、高田。それぞれの思惑が交差する中、最終決戦の地・YB倉庫へのカウントダウンが始まる!
👤 主な登場キャラクター
高田清美
夜神月
魅上照
ニア
ジェバンニ
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| page.80 | 奪取 |
| page.81 | 機会 |
| page.82 | 自己 |
| page.83 | 削除 |
| page.84 | 平行 |
| page.85 | 幕開 |
| page.86 | 認識 |
| page.87 | 対面 |
| page.88 | 会話 |
📝 10巻の見どころポイント
- ◆高田清美への甘い罠:プライドの高い高田を甘い言葉と嘘で完全に操る月の冷酷さ。「女を利用する」悪女ならぬ悪男の真骨頂。
- ◆魅上との完璧な連携:一切の直接連絡を取らずとも、高田を介して月の意図を100%汲み取る魅上の驚異的な洞察力。
- ◆ジェバンニの一晩:魅上のノートを寸分違わず偽造するジェバンニの人間離れした技術。ニアの反撃の要となる重要ミッション。