DEATH NOTE 9巻 あらすじ一覧

2005年発行・全9話収録

📖 この巻のあらすじ

メロのアジトからノートを奪還したのも束の間、ニアは「二代目Lこそがキラである」という核心に迫りつつあった。アメリカ大統領すら屈服させるキラの圧倒的な恐怖政治。身動きが取れなくなった月は、ミサに代わる新たな代行者として、自らを神と崇拝する異常な検事・魅上照にノートを託す。月に匹敵する頭脳を持つ魅上の凶行が世界を震え上がらせる!

👤 主な登場キャラクター

魅上照
シドウ
ニア
メロ
夜神月

話数 タイトル
page.71接触
page.72得る
page.73
page.74探知
page.75認知
page.76捜査
page.77小屋
page.78予測
page.79明白

📝 9巻の見どころポイント

  • 代行者・魅上照の登場:「削除(さくじょ)」。異様なまでの正義感と月の思想を体現する、最も危険な男の覚醒。
  • SPK本部への暴動:キラ信者を扇動し、ニアのいるSPK本部を襲撃させる月の恐るべき手腕。札束が宙を舞う混沌の光景。
  • ニアと月の直接対話:画面越しに行われる、新旧の天才による探り合い。少しの綻びが命取りとなる極限の舌戦。