進撃の巨人 16巻 あらすじ一覧

2015年発行・全4話収録

📖 この巻のあらすじ

自分が父の罪によって生きていると知り絶望したエレンは、ヒストリアに対し「俺を食って世界を救ってくれ」と自らの命を差し出す。しかし、ヒストリアは父ロッドが差し出した巨人化の注射を叩き割り、エレンを縛る鎖を解き放つ。そこへリヴァイ班が地下礼拝堂に突入し、ケニーの部隊との総力戦が始まる。ヒストリアに拒絶され焦ったロッドは、自ら地面にこぼれた薬を舐め取り、超規格外の大きさを誇る超大型巨人へと変貌を遂げる。異常な熱と質量によって地下礼拝堂は急速に崩壊し、調査兵団は絶体絶命の危機に陥る。仲間たちを守るため、エレンは「鎧」と書かれた謎の小瓶を噛み砕いて巨人化し、ついに硬質化能力を発現させる。硬質化の柱を生み出すことで仲間を落盤から守り抜いたエレン。ヒストリアは父の呪縛から完全に解き放たれ、自らの意思で生きる道を選択する。

👤 主な登場キャラクター

エレン・イェーガー
ヒストリア・レイス
リヴァイ
ミカサ・アッカーマン
ロッド・レイス
ケニー・アッカーマン

話数 タイトル
第63話
第64話歓迎会
第65話夢と呪い
第66話願い

📝 16巻の見どころポイント

  • 父の呪縛を振り払い、「神様なんかじゃない、ただの悪い子」としてエレンを救うヒストリアの覚悟がかっこいい!
  • 超規格外の大きさを持つロッド・レイス巨人の不気味な姿と、崩壊する地下礼拝堂のパニック描写が凄い。
  • ついにエレンが硬質化能力を発現させ、仲間を落盤から守り抜くシーンは、彼自身の大きな成長を感じさせる!