進撃の巨人 15巻 あらすじ一覧
2014年発行・全4話収録
📖 この巻のあらすじ
エルヴィン団長は王政の重鎮たちの前に引きずり出され、壁内の人類が巨人に襲われた時のシミュレーションを語ることで、現王政がいかに無能で自己保身に走っているかを証明しようとする。ピクシス司令やザックレー総統らの水面下での協力により、王政の嘘が見事に暴かれ、クーデターは成功を収める。調査兵団の濡れ衣は晴れ、ついに反撃の狼煙が上がる。一方、エレンはレイス家の地下礼拝堂で鎖に繋がれ、ヒストリアの父であるロッド・レイスから壁の真実と巨人の力を聞かされていた。エレンの脳裏に、父親グリシャの記憶が鮮明に蘇る。グリシャがレイス家(フリーダ)から「始祖の巨人」の力を奪い、エレンに自らを食わせてその力を継承させたという、絶望的で残酷な真実であった。自分が父親の犯した大罪によって生きていることを知ったエレンは、深い絶望と罪悪感に打ちひしがれ、自らの命を投げ出す覚悟を決める。
👤 主な登場キャラクター
エレン・イェーガー
ヒストリア・レイス
エルヴィン・スミス
ドット・ピクシス
ダリス・ザックレー
ロッド・レイス
グリシャ・イェーガー
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第59話 | 外道の魂 |
| 第60話 | 信頼 |
| 第61話 | 回答 |
| 第62話 | 罪 |
📝 15巻の見どころポイント
- ◆エルヴィンの知略とピクシス司令らの協力により、無血クーデターが見事に成功する瞬間のカタルシスが最高だ!
- ◆グリシャがレイス家を惨殺し、エレンに巨人の力を継承させたという過去の真実があまりにも残酷である。
- ◆父の大罪を知り、自分が生きている意味を失って絶望するエレンの痛ましい姿に胸を締め付けられる!