ドラえもん 29巻 あらすじ一覧
1983年発行・全17話収録
📖 この巻のあらすじ
てんとう虫コミックス『ドラえもん』第29巻。数々の名作エピソードを収録。
| タイトル | あらすじ | 🛠️ 主なひみつ道具 |
|---|---|---|
| のぞき穴ボード | 板に穴を開けると、その穴が別の場所(しずかちゃんの部屋など)に繋がって覗き見ができるスケベな道具。 | のぞき穴ボード |
| 機械化機 | 人間に取り付けると、足が車輪になったり手がプロペラになったりと、体が便利な機械に変形する道具。 | 機械化機 |
| インスタントロボット | ハサミで紙を切ってパーツを作り、それを組み合わせるだけで自分の命令を聞くロボットができあがる。 | インスタントロボット |
| 宇宙探検ごっこ | 部屋を暗くして宇宙空間のホログラムを映し出し、無重力状態にして宇宙探検の気分を味わう。 | 無重力発生機 |
| ユーレイ暮らしはやめられない | 幽霊になれる道具を使い、壁をすり抜けたり空を飛んだりして、生きながらにして幽霊の便利さを満喫する。 | タマシイム・マシン |
| プラモが大脱走 | スネ夫の自慢のプラモデルに命を吹き込むが、プラモデルたちが反乱を起こして町中へ脱走してしまう。 | ロボッター |
| グンニャリジャイアン | 怒りっぽいジャイアンを大人しくさせるため、筋肉がフニャフニャになって闘争心がなくなる薬を飲ませる。 | グンニャリ薬 |
| 自動買いとり機 | いらない物を入れると、未来の相場に合わせて自動的にお金で買い取ってくれるリサイクル機械。 | 自動買いとり機 |
| あいつを固めちゃえ | 時間を止めるのではなく、特定の人物や空間だけをカチンコチンに固めて動けなくするスプレー。 | カチンカチンライト |
| 広~い宇宙で海水浴 | どこでもドアで遠くの綺麗な星の海へ行き、誰にも邪魔されないプライベートビーチで海水浴を楽しむ。 | どこでもドア |
| うら山のウサギ怪獣 | 裏山でウサギの保護をするため、ウサギを巨大化させてハンターや野犬から身を守れるようにする。 | ビッグライト |
| 思いだせ! あの日の感動 | 感動を忘れてしまったパパのため、初めてのデートや初めての給料など、過去の新鮮な感動を再び味わわせる薬。 | カンゲキドリンク |
| 空飛ぶうす手じゅうたん | ペラペラの薄い布だが、魔法の絨毯のように空を飛べる。のび太はこれに乗って町を飛び回る。 | 空飛ぶうす手じゅうたん |
| ペタンコアイロン | このアイロンをかけると、人間や動物がペラペラの紙のように薄くなり、ドアの隙間から入り込んだりできる。 | ペタンコアイロン |
| つばめののび太 | ツバメの巣作りと渡りの苦労を体験するため、のび太自身がツバメの着ぐるみを着て空を飛び、外敵から巣を守る。 | 動物変身ビスケット |
| 翼ちゃんがうちへきた | 大人気のアイドル「伊藤翼」をのび太の家に呼ぶため、ドラえもんが空間を繋ぐ道具を使って無理やり連れてくる。 | 空間ひんまげテープ |
| まんが家ジャイ子先生 | ジャイ子が描いた漫画が雑誌に載るように、のび太とドラえもんが編集長に扮してジャイ子を励ましサポートする。 | コピー機 |
📝 29巻の見どころポイント
- ◆『のぞき穴ボード』や『機械化機』など、世代を超えて愛され続ける珠玉の名作エピソードを多数収録!
- ◆「のぞき穴ボードや機械化機」など、夢とロマンが詰まったお馴染みのひみつ道具が続々と登場し、読者の想像力を大いに掻き立てる
- ◆1話完結のオムニバス形式だからこそ味わえるテンポの良い展開と、藤子・F・不二雄先生が描く普遍的な「すこし・ふしぎ(SF)」の世界観