ドラえもん 28巻 あらすじ一覧

1983年発行・全17話収録

📖 この巻のあらすじ

てんとう虫コミックス『ドラえもん』第28巻。数々の名作エピソードを収録。

タイトル あらすじ 🛠️ 主なひみつ道具
しりとり変身カプセルカプセルを飲んでしりとりをすると、言った言葉の生き物や物に本当に変身してしまう。のび太としずかちゃんがしりとりで逃走劇を繰り広げる。

しりとり変身カプセル

地平線テープ部屋の隅にこのテープを貼ると、壁が消えてどこまでも続く地平線の空間に繋がる。のび太は広大な地平線で昼寝をする。

地平線テープ

兄弟シールこのシールを貼った二人は、血が繋がった本当の兄弟のように思い合い、上の者は下の者を絶対に守るようになる。

兄弟シール

いれかえ表札他人の家の表札と自分の家の表札を入れ替えると、家の外見だけでなく立地や持ち主まで入れ替わってしまう。

いれかえ表札

ポカリ=百円ジャイアンに殴られた慰謝料を自動的に計算し、殴られるたびにジャイアンの貯金から100円が支払われるシステムを作る。

自動ばっきん箱

新種図鑑で有名になろう未来の動植物図鑑に自分の名前を載せるため、のび太はドラえもんの道具で架空の新種生物を作り出す。

新種植物製造機

しずちゃんの心の秘密しずかちゃんが心の中で本当に好きな人は誰なのかを探るため、のび太は道具を使って彼女の深層心理を覗き見ようとする。

アンケーター

ニンニン修業セット忍者になりたいと憧れるのび太に、ドラえもんが忍者修行のセットを出す。水蜘蛛や城壁登りなどの修行に挑むのび太だったが、過酷な特訓と理不尽な忍具の仕様に振り回され、結局ボロボロになってしまう。

ニンニン修業セット

夢はしご寝ている間にこのはしごを使うと、他人の見ている夢の中に自由に入り込んで干渉することができる。

夢はしご

なぜか劇がメチャクチャに学芸会の劇の練習で、ジャイアンが無理やり主役を奪う。のび太は「配役いれかえビデオ」などを使って劇を妨害する。

配役いれかえビデオ

大ピンチ!スネ夫の答案 100点を取ったスネ夫が自慢しようとするが、のび太たちが偶然その答案を隠してしまい、見つからないように大騒ぎする。

おざしきつり堀(関連)

家元かんばん「あやとり」や「昼寝」など、自分の得意なことの看板を出すと、町中の人が弟子入りを志願してくる道具。

家元かんばん

のび太航空小さなラジコン飛行機にスモールライトで乗り込み、のび太が機長となってしずかちゃんたちを空の旅へ案内する。

スモールライト
ラジコン飛行機

神さまロボットに愛の手を!薄汚れたおじいさんの姿をした神様ロボット。親切にした人には三つの願いを叶えてくれる。ジャイアンが親切にしようと裏目に出る。

神さまロボット

キャラクター商品注文機自分の顔や名前が入ったオリジナルのキャラクターグッズを何でも作ってくれる機械。のび太は自分のグッズを作って配る。

キャラクター商品注文機

百丈島の原寸大プラモ実際の島と全く同じ大きさ、同じ地形の巨大なプラモデル。のび太たちは空き地にこれを組み立てて自分たちの島を作る。

原寸大プラモ

しんじゅ製造アコヤケース どんな物でもこのケースに入れておくと、真珠貝のように周囲がコーティングされて美しい真珠の宝石に変わる。

しんじゅ製造アコヤケース

📝 28巻の見どころポイント

  • 『しりとり変身カプセル』や『地平線テープ』など、世代を超えて愛され続ける珠玉の名作エピソードを多数収録!
  • 「しりとり変身カプセルや地平線テープ」など、夢とロマンが詰まったお馴染みのひみつ道具が続々と登場し、読者の想像力を大いに掻き立てる
  • 1話完結のオムニバス形式だからこそ味わえるテンポの良い展開と、藤子・F・不二雄先生が描く普遍的な「すこし・ふしぎ(SF)」の世界観