ドラえもん 25巻 あらすじ一覧

1982年発行・全15話収録

📖 この巻のあらすじ

てんとう虫コミックス『ドラえもん』第25巻。数々の名作エピソードを収録。

タイトル あらすじ 🛠️ 主なひみつ道具
のび太のなが~い家出10分間を1時間に感じさせる道具を使い、たった数時間の家出を何日間もの長い家出のように感じて満足するのび太。

時間延長光線

円ピツで大金持ち紙に金額を書くと、それがそのまま本物のお金(円)として使えるようになる鉛筆。しかし後で書いた分のアルバイトを強制させられる。

円ピツ

四次元ポケットにスペアがあったのだドラえもんのスペアポケットを使って遊んでいたのび太。ポケットの中が繋がっていることを利用して、ピンチを切り抜ける。

スペアポケット

のび太のスペースシャトルスモールライトで小さくなり、模型のスペースシャトルに乗って本格的な宇宙飛行ごっこを楽しむ。

スモールライト
模型のスペースシャトル

ヘソリンガスでしあわせにおへそから注入すると、どんな苦痛や悲しみも麻痺してバカみたいに笑い出してしまう危険なガス。のび太はこれに依存してしまう。

ヘソリンガス

な、なんと!! のび太が百点とった!!のび太が実力でテストで100点を取るという奇跡が起きる。しかし誰も信じてくれず、証拠を見せるためにドラえもんの道具で大騒動になる。

ピーアール(宣伝)機

材質変換機物の材質を別のものに変えられる機械。紙を鉄のように硬くしたり、鉄をゴムのように柔らかくしたりして遊ぶ。

材質変換機

カンヅメカンでまんがを中に入ると、仕事(漫画の執筆や宿題)が完成するまで絶対に外に出られないカンヅメ状態になる缶型の部屋。

カンヅメカン

なかまいりせんこうこの線香の煙を浴びると、どんなグループや仲間の中にも自然と溶け込んで仲間入りすることができる。

なかまいりせんこう

平和アンテナアンテナの電波が届く範囲では、すべての闘争心や争いが消え、絶対に喧嘩ができなくなる平和な世界になる。

平和アンテナ

羽アリのゆくえ羽アリを追ってミクロの世界を観察するのび太。スモールライトで小さくなり、アリの巣の中でアリの生態や厳しい生存競争を体験する。

スモールライト

ブルートレインはぼくの家のび太の家そのものを寝台列車(ブルートレイン)に改造し、夜の町や空を駆け抜けるロマンチックな旅行に出発する。

ブルートレインセット

竜宮城の八日間海に沈んだ船を竜宮城に見立て、のび太たちはタイムマシンや海中探検の道具を使ってメルヘンチックな大冒険をする。

タイムマシン
テキオー灯

あしたの新聞翌日の日付の新聞が前日に届く未来の新聞。のび太はこれを使って明日の出来事を先回りし、事件を防いだり得をしたりしようとする。

あしたの新聞

のび太の結婚前夜のび太とドラえもんがタイムマシンで未来へ行き、のび太としずかちゃんの結婚式の前日の様子を見る。しずかちゃんのパパが語る名台詞で有名なシリーズ屈指の感動作。

タイムマシン
とう明マント

📝 25巻の見どころポイント

  • 『のび太のなが~い家出』や『円ピツで大金持ち』など、世代を超えて愛され続ける珠玉の名作エピソードを多数収録!
  • 「時間延長光線や円ピツ」など、夢とロマンが詰まったお馴染みのひみつ道具が続々と登場し、読者の想像力を大いに掻き立てる
  • 1話完結のオムニバス形式だからこそ味わえるテンポの良い展開と、藤子・F・不二雄先生が描く普遍的な「すこし・ふしぎ(SF)」の世界観