双星の陰陽師 24巻 あらすじ一覧
2021年発行・全4話収録
📖 この巻のあらすじ
敵本拠地での壮絶な死闘の末、ろくろと紅緒は特異点の破壊を阻止することに成功する。しかし、敵の首領の命懸けの反撃により、禍野の深淵への扉が開かれてしまう。そこは、いかなる陰陽師も帰還したことのない未知の領域「奈落」だった。奈落から溢れ出す瘴気が現世を蝕み始める中、ろくろはすべてに決着をつけるため、一人で奈落へと降りる決意をする。紅緒はそんな彼を止めるのではなく、必ず生きて帰るという約束を交わし、共に奈落へと足を踏み入れる。二人の究極の旅が始まる。
👤 主な登場キャラクター
焔魔堂ろくろ
化野紅緒
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第八十七話 | 暗影蠢く土御門 |
| 第八十八話 | 虐殺の島 |
| 第八十九話 | 滅びの最前線 |
| 第九十話 | We're Not Gonna Take it! |
📝 24巻の見どころポイント
- ◆帰還不能の未知の領域「奈落」への突入という、絶望感と緊迫感に満ちた新展開
- ◆ろくろを一人で行かせず、死地へも共に赴く紅緒の、双星としての究極の覚悟と愛情
- ◆誰も見たことのない奈落の悍ましい風景と、そこで待ち受ける未知なる脅威