双星の陰陽師 23巻 あらすじ一覧
2020年発行・全4話収録
📖 この巻のあらすじ
新婆娑羅たちとの戦いは激しさを増し、陰陽連は多大な被害を受けながらも必死の抵抗を続ける。敵の狙いは、現世と禍野を繋ぐ「特異点」の破壊であり、それが完了すれば世界は完全にケガレに飲み込まれてしまう。ろくろと紅緒は、特異点を守るために敵の本拠地へと命懸けの突入作戦を決行する。成長した仲間たちとの連携、そして双星としての極まった力が炸裂する中、敵の首領に隠された悲しき過去と真の目的が明らかになる。戦局は、単なる善悪の対立を超えた複雑な様相を呈していく。
👤 主な登場キャラクター
焔魔堂ろくろ
化野紅緒
新婆娑羅
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第八十三話 | 再会 |
| 第八十四話 | 憎悪と災厄と友愛の匣 |
| 第八十五話 | 双星契合 |
| 第八十六話 | 愛の関門、恋の師事 |
📝 23巻の見どころポイント
- ◆特異点の防衛と敵本拠地への突入作戦が同時進行する、息もつかせぬスリリングな展開
- ◆新婆娑羅たちが抱える悲しき過去が明かされ、単なる悪役ではない深みのある敵描写
- ◆極限状態の中で極まった力を発揮する、双星と次世代陰陽師たちによる総力戦