ドラえもん 24巻 あらすじ一覧

1982年発行・全17話収録

📖 この巻のあらすじ

てんとう虫コミックス『ドラえもん』第24巻。数々の名作エピソードを収録。

タイトル あらすじ 🛠️ 主なひみつ道具
のび太のヘリコプタープロペラ型の道具で、自転車のように足でペダルを漕いで空を飛ぶ人間ヘリコプター。ジャイアンに奪われてしまう。

手作りヘリコプター

虹谷ユメ子さんテレビのアイドルに熱中するスネ夫に対抗し、のび太はドラえもんの道具で架空の完璧なアイドル「虹谷ユメ子」を作り出して自慢する。

キャラクター製造機

火災予定報知ベルこれから火事になる予定の場所を事前に知らせてくれるベル。のび太はこれを使って火事を未然に防ごうと奔走する。

火災予定報知ベル

二十世紀のおとのさまタイムマシンで戦国時代から現代に連れてこられたお殿様が、現代の家電や車に驚きながらも偉そうに振る舞い大騒動を起こす。

タイムマシン

ナワバリエキス犬がマーキングをするように、このエキスを壁や電柱にかけるとそこが自分の縄張りになり、誰も入れなくなる。

ナワバリエキス

おかし牧場チョコレートやクッキーなどのお菓子を、牛や羊のように放牧して育て、分裂させて増やすことができる道具。

おかし牧草

時間よ動け~っ!!時計の針を止めて時間を止める。いたずらを楽しんでいたのび太だが、時計を壊してしまい、永遠に時間が止まった世界に一人取り残される恐怖を味わう。

タンマウオッチ

忘れ物おくりとどけ機忘れ物をした人のところへ、自動的に物を送り届けてくれる機械。のび太のランドセルが学校へ飛んでいく。

忘れ物おくりとどけ機

しずめ玉でスッキリ怒っている人にこの玉をぶつけると、怒りの感情が鎮まりスッキリする。のび太は怒りっぽいママやジャイアンに使う。

しずめ玉

おりたたみハウス紙のように折りたたまれているが、広げると家具付きの立派な家になる道具。のび太は空き地に家を建てる。

おりたたみハウス

まんが家ジャイ子漫画家を目指すジャイ子のため、のび太とドラえもんは彼女を傷つけないように道具を使って漫画の持ち込みや同人誌作成をこっそりサポートする。

製本機
念写カメラ

めだちライトで人気者このライトの光を浴びると、誰でもアイドルやスターのように目立ってしまい、人だかりができてしまう。

めだちライト

アニメ制作なんてわけないよセル画や背景を自動で描いて動かしてくれる未来のアニメ制作機。のび太は自分が作った適当なアニメでスネ夫たちに対抗する。

アニメーカー

六面カメラ被写体の正面だけでなく、前後左右上下の全六方向を同時に撮影できるカメラ。これを使って無くし物を探す。

六面カメラ

ジャイアンリサイタルを楽しむ方法ジャイアンのひどい歌声を聞いても平気になるため、耳栓をしたり、歌が上手く聞こえる薬を飲んだりとあの手この手でリサイタルを乗り切る。

味のもとのもと(耳用)

ガンファイターのび太タイムマシンでアメリカの西部開拓時代へ行ったのび太が、得意の射撃の腕を活かして本物のガンマンとして町を悪党から救う大活劇。

タイムマシン
空気ピストル

ションボリ、ドラえもんドラえもんがのび太の世話をするのに疲れ果て、自分はダメなロボットだと落ち込んで未来へ帰ろうとする。のび太は彼を元気づけようとする。

励ましロボット

📝 24巻の見どころポイント

  • 『のび太のヘリコプター』や『虹谷ユメ子さん』など、世代を超えて愛され続ける珠玉の名作エピソードを多数収録!
  • 「手作りヘリコプターやキャラクター製造機」など、夢とロマンが詰まったお馴染みのひみつ道具が続々と登場し、読者の想像力を大いに掻き立てる
  • 1話完結のオムニバス形式だからこそ味わえるテンポの良い展開と、藤子・F・不二雄先生が描く普遍的な「すこし・ふしぎ(SF)」の世界観