双星の陰陽師 16巻 あらすじ一覧
2018年発行・全4話収録
📖 この巻のあらすじ
逃亡生活を続けるろくろと紅緒の前に、死んだはずの宿敵・石鏡悠斗が再び立ちはだかる。さらに強大な力を手に入れた悠斗は、世界を完全に崩壊させるための儀式を準備していた。悠斗の野望を阻止し、自らの因縁に終止符を打つため、ろくろと紅緒は彼との最終決戦に挑む。十二天将の一部も彼らの真意に気づき、密かに援護へと回る。世界を懸けた戦いの最中、悠斗が抱えていた狂気の奥底にある真の目的が明らかになり、物語は予想を裏切る展開を見せる。
👤 主な登場キャラクター
焔魔堂ろくろ
化野紅緒
石鏡悠斗
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第57話 | 五百蔵散華 |
| 第58話 | 儚いお人形の夢 |
| 第59話 | もう一度約束を |
| 第60話 | おやすみなさい、おかあさん |
📝 16巻の見どころポイント
- ◆さらなる力と狂気を身にまとって復活した宿敵・石鏡悠斗との壮絶な最終決戦
- ◆追われる身でありながらも、世界を救うために戦う双星の揺るぎない正義感
- ◆悠斗の本当の目的と過去が明かされ、単なる悪役ではない彼の複雑なキャラクター性