双星の陰陽師 17巻 あらすじ一覧
2018年発行・全4話収録
📖 この巻のあらすじ
石鏡悠斗との苛烈な死闘の末、ろくろと紅緒は多大な犠牲を払いながらも彼の野望を打ち砕くことに成功する。しかし、その戦いの余波は大きく、土御門島は壊滅的な打撃を受け、陰陽連の体制も大きく揺らぐことになった。ろくろの真の力が世界を救ったことで、彼に対する陰陽連の評価は二分される。平穏な日々が戻るかに見えたが、禍野の深淵では悠斗をも上回る原初のケガレたちが目を覚まし始めていた。双星の運命は、休む間もなく次の過酷なステージへと移行していく。
👤 主な登場キャラクター
焔魔堂ろくろ
化野紅緒
天若清弦
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第61話 | 焔魔堂家VSしししし銀鏡 |
| 第62話 | 獅子奮迅、陰陽頭! |
| 第63話 | 戦う理由、死ぬ理由 |
| 第64話 | 絶対平行線上の有無 |
📝 17巻の見どころポイント
- ◆多大な犠牲を払って悠斗との長きにわたる因縁に決着をつける、怒涛のクライマックス
- ◆戦いの後の傷ついた土御門島の復興と、陰陽師たちの人間模様を描くエピローグ的な展開
- ◆休む間もなく示唆される、原初のケガレというさらなる巨大な脅威の存在