NARUTO -ナルト- 第67巻 あらすじ一覧

全10話収録

📖 この巻のあらすじ

六道の力を得たナルトとサスケは、圧倒的な力でマダラを追い詰める。しかしマダラはカカシから写輪眼を奪い、神威空間にいるオビトから輪廻眼を取り戻して「両目の輪廻眼」を揃えてしまう。さらに額に第三の眼「輪廻写輪眼」を開眼させたマダラは、ついに世界中を幻術に掛ける「無限月読」を発動する。連合軍の忍たちが次々と神樹に吊るされる中、サスケの須佐能乎の陰に隠れた第7班だけが難を逃れる。

👤 主な登場キャラクター

うずまきナルト
うちはサスケ
うちはマダラ
黒ゼツ
大筒木カグヤ
はたけカカシ
春野サクラ
うちはオビト

話数 タイトル
第638話十尾の人柱力・オビト
第639話
第640話やっとだよ
第641話君らがメインだ!!
第642話突破口
第643話合わせる拳...!!
第644話分かってる
第645話二つの力...!!
第646話神樹
第647話後悔

📝 67巻の見どころポイント

  • 【ナルトとサスケの反撃】:六道仙人モードのナルトの溶遁・螺旋手裏剣と、サスケの輪廻眼による天手力(アメノテジカラ)!十尾の人柱力マダラを圧倒する二人の新次元のコンビネーション!
  • 【無限月読の発動】:月が赤く染まり、輪廻写輪眼の模様が浮かび上がる。全ての忍たちが幻術の世界に落ち、神樹の繭に包まれていく美しくも恐ろしい絶望の光景!
  • 【黒ゼツの裏切りとカグヤの復活】:勝利を確信したマダラの胸を、突如として黒ゼツが背後から貫く!「私の意志はカグヤの意志だ」という言葉と共に、マダラが膨張し、チャクラの祖・大筒木カグヤが復活する最大のどんでん返し!