NARUTO -ナルト- 第66巻 あらすじ一覧

全10話収録

📖 この巻のあらすじ

ナルトを救うため、我愛羅は四代目火影・ミナトの持つ陰の九尾チャクラをナルトへ移そうと急ぐが、黒ゼツの妨害に遭う。一方、致命傷を負ったサスケのもとにカブトが現れ、彼を治療する。死の淵を彷徨うナルトとサスケは、精神世界で忍の祖「六道仙人(ハゴロモ)」と対面する。二人が六道仙人の息子であるアシュラとインドラの転生者であることを知らされ、ハゴロモから「六道の力(陽と陰の力)」を託される。

👤 主な登場キャラクター

うずまきナルト
うちはサスケ
マイト・ガイ
うちはマダラ
大筒木ハゴロモ(六道仙人)
薬師カブト
我愛羅
黒ゼツ

話数 タイトル
第628話ここに、そしてこれから
第629話風穴
第630話埋めるもの
第631話第七班
第632話共闘
第633話前へ
第634話新たなる三竦み
第635話新しい風
第636話今のオビトを
第637話十尾の人柱力

📝 66巻の見どころポイント

  • 【ガイの死門開放・八門遁甲の陣】:十尾の人柱力となったマダラに対し、マイト・ガイが己の命を燃やして「死門」を開く!空間を歪めるほどの圧倒的な体術「夜ガイ」でマダラを粉砕しかける激熱すぎる見せ場!
  • 【六道仙人との対話と転生者の真実】:精神世界で語られる、アシュラとインドラの兄弟の争いと転生の宿命。憎しみの連鎖を終わらせるため、ナルトとサスケに六道仙人の力が託される!
  • 【六道の力による復活】:マダラの求道玉を蹴り返してガイの命を救うナルト。輪廻眼を開眼したサスケ。六道の陽と陰の力を得て神の領域へと足を踏み入れた二人の鮮烈な復活!