ドラえもん 19巻 あらすじ一覧

1980年発行・全19話収録

📖 この巻のあらすじ

てんとう虫コミックス『ドラえもん』第19巻。数々の名作エピソードを収録。

タイトル あらすじ 🛠️ 主なひみつ道具
アスレチック・ハウス家の中全体が過酷なアスレチック(運動器具)に変わってしまう道具。廊下がルームランナーになり、階段が絶壁になる。

アスレチック・ハウス

人よけジャイロこれを頭に乗せると、周囲の人が勝手に自分を避けて通るようになり、絶対に人にぶつからなくなる。

人よけジャイロ

海に入らず海底を散歩する方法特殊なガスを使って、水を避けながら海底を歩く。海の底を陸地のように散歩して宝物を探す。

モーゼスステッキ

天井うらの宇宙戦争のび太の家の天井裏で、小人サイズの宇宙人たちが戦争を繰り広げているのを発見し、ドラえもんたちが介入する。

ガリバートンネル

しあわせな人魚姫人魚姫の悲しい結末を変えるため、のび太とドラえもんが絵本の中に入り込み、人魚姫を幸せにしようと奮闘する。

絵本入りこみぐつ

ロボッターの反乱色々な物に命を与えてロボット化する道具。のび太が調子に乗って色々な物をロボットにした結果、彼らが反乱を起こす。

ロボッター

カップルテストバッジ結婚を考えている二人がつけると、将来夫婦になった時のリアルな生活をシミュレーション体験できるバッジ。

カップルテストバッジ

のび太の秘密トンネル自分の部屋からしずかちゃんの家や空き地まで、秘密の地下トンネルを掘って自由に移動する。

ドンブラ粉
穴掘り機

オコノミボックスただの箱だが、つまみを回すとテレビ、ラジオ、カメラなど様々な電化製品に変身する便利な箱。

オコノミボックス

おかしなおかしなかさ雨を防ぐだけでなく、音楽が鳴ったり空を飛んだりする奇妙な傘の数々を出して遊ぶ。

コウモリがさ

パンドラのお化け「絶対に開けてはいけない」と言われると開けたくなる人間の心理を利用した箱。開けると恐ろしいお化けが出る。

パンドラボックス

ありがたみわかり機当たり前にあるもの(食べ物や空気など)のありがたみを強制的に分からせる機械。のび太はご飯のありがたみを骨の髄まで知る。

ありがたみわかり機

出前電話この電話で注文すると、どんな遠くのお店からでも直接商品が空間を越えて配達されてくる。

出前電話

影とりプロジェクター人の影を切り取ってプロジェクターで映し出し、その影に実体を持たせてこき使うことができる道具。

影きりばさみ

クイズは地球をめぐる地球規模の壮大なスケールで行われるクイズ大会にのび太たちが参加し、世界中を駆け巡る。

クイズパズル

無敵コンチュー丹飲むと昆虫のように小さな体になり、昆虫のパワー(アリの力やバッタのジャンプ力)を得られる薬。

コンチュー丹

サンタえんとつこの煙突に欲しいものを書いた紙を入れると、クリスマスに関係なくサンタがプレゼントを届けてくれる。

サンタえんとつ

大雪山がやってきた雪山に行けないのび太たちのため、ドラえもんが空間をつなげて空き地に本物の大雪山を丸ごと持ってくる。

空間ひんまげテープ

あの窓にさようなら遠くへ引っ越してしまう友達のため、ドラえもんの道具を使って最後の思い出作りを手伝う。

どこでもドア

📝 19巻の見どころポイント

  • 『アスレチック・ハウス』や『人よけジャイロ』など、世代を超えて愛され続ける珠玉の名作エピソードを多数収録!
  • 「アスレチック・ハウスや人よけジャイロ」など、夢とロマンが詰まったお馴染みのひみつ道具が続々と登場し、読者の想像力を大いに掻き立てる
  • 1話完結のオムニバス形式だからこそ味わえるテンポの良い展開と、藤子・F・不二雄先生が描く普遍的な「すこし・ふしぎ(SF)」の世界観