とある科学の超電磁砲 18巻 あらすじ一覧
2022年発行・全8話収録
📖 この巻のあらすじ
常盤台中学の三大派閥による勢力争いは、少しずつヒートアップしていく。
美琴は特定の派閥には属さず中立の立場を貫こうとするが、彼女の持つ「レベル5」という圧倒的な能力は周囲を放っておいてくれない。
次期最大派閥を狙う一年生の食蜂操祈も台頭し始め、常盤台のパワーバランスは複雑に絡み合っていく。
そんな中、美琴は先輩たちとの交流を通じて「常盤台のエース」としての自覚と、能力者としての責任を少しずつ学んでいく。
華やかで過酷なお嬢様学校の裏側が描かれる!
👤 主な登場キャラクター
御坂美琴
食蜂操祈
神苑小路瑠璃懸巣
沙悠理
水鏡凪紗
支倉冷理
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第137話 | 口撃 |
| 第137.5話 | 僚友 |
| 第138話 | 対峙 |
| 第139話 | 破格 |
| 第140話 | 対話 |
| 第141話 | 修好 |
| 第142話 | 突貫 |
| 第143話 | 怜悧 |
📝 18巻の見どころポイント
- ◆能力者の重圧:強力すぎる力を持つがゆえに、否応なく派閥争いの中心に巻き込まれてしまう美琴の苦悩。力を正しく使うことの難しさがリアルに描かれている。
- ◆一年生時代の食蜂操祈:まだ「女王」として君臨する前の、若き日の食蜂が登場!この頃からすでに美琴とバチバチに火花を散らす因縁の関係性がたまらない。
- ◆先輩たちからの学び:派閥のトップたちと接する中で、単なる強さだけでなく「上に立つ者の責任」を学んでいく美琴の精神的な成長過程が丁寧に描かれ胸を打つ!