NARUTO -ナルト- 第39巻 あらすじ一覧

全10話収録

📖 この巻のあらすじ

死闘の末、チャクラが尽きたサスケの前に、封印されていた大蛇丸が八岐の術で姿を現す。しかしイタチは隠された究極の瞳術「須佐能乎(スサノオ)」を発動し、十拳剣で大蛇丸を完全に封印する。吐血し限界を迎えたイタチは、最期にサスケの額を指で小突いて笑顔を見せ、息を引き取る。その後、トビによって助け出されたサスケは、イタチが木ノ葉の命令で一族を惨殺し、弟を守るために汚名を被っていたという衝撃の真実を知らされる。

👤 主な登場キャラクター

うちはサスケ
うちはイタチ
トビ(うちはマダラ)
大蛇丸
ゼツ
鬼灯水月
香燐
重吾

話数 タイトル
第350話衝撃の報せ...!!
第351話男との対話!!
第352話目的は...!!
第353話“暁”集合...!!
第354話動き出す者たち
第355話どっちへ...!?
第356話衝突...!!
第357話デイダラVSサスケ!!
第358話追いつめるC2!!
第359話その眼...!!

📝 39巻の見どころポイント

  • 【イタチの須佐能乎(スサノオ)】:大蛇丸の八岐の術を圧倒する、絶対防御と封印の剣を持つ巨大な骸骨の闘神!万華鏡写輪眼の奥義がもたらす神の如き力!
  • 【許せサスケ、これで最後だ】:最期にサスケの額を小突き、優しく微笑んで倒れるイタチ。冷酷な復讐劇の裏に隠されていた、兄の計り知れない愛に涙が止まらない!
  • 【イタチの真実と木ノ葉への復讐】:トビから語られる、うちは一族のクーデターとイタチの自己犠牲。真実を知り、万華鏡写輪眼を開眼したサスケが「木ノ葉を潰す」と宣言する悲劇の転換点!