NARUTO -ナルト- 第37巻 あらすじ一覧

全10話収録

📖 この巻のあらすじ

新第7班の次なる任務は、シカマルたち第10班と連携して暁の飛段・角都を討伐した後の事後処理。その後、修行により風遁・螺旋手裏剣を完成させたナルトは、術の反動で自らの細胞も傷つけてしまうという事実を綱手から告げられ、使用を禁じられる。一方、大蛇丸を倒したサスケは、イタチを探す旅の中で、暁のデイダラとトビの急襲を受ける。雷遁を駆使してデイダラを打ち破ったサスケのもとに、ついにイタチの影が近づく。

👤 主な登場キャラクター

うずまきナルト
春野サクラ
はたけカカシ
ヤマト
うちはサスケ
うちはイタチ
綱手
デイダラ
トビ

話数 タイトル
第330話悲しき報せ...!!
第331話第十班が行く...!!
第332話シカマルの戦い!!
第333話相性...!!
第334話黒き変貌...!!
第335話恐るべき秘密!!
第336話一転、窮地...!!
第337話シカマルの才!!
第338話人を呪わば...
第339話新術...!!

📝 37巻の見どころポイント

  • 【風遁・螺旋手裏剣の代償】:角都を一撃で粉砕した絶対的な威力の裏に隠された、細胞レベルでの経絡系損傷。綱手からドクターストップがかかり、使用を禁じられるナルトの苦悩!
  • 【サスケ対デイダラの死闘決着】:雷遁の性質変化を見極め、起爆粘土を完全に無効化するサスケの冷静さ。芸術へのコンプレックスから自爆を選ぶデイダラの壮絶な最期!
  • 【イタチの影とサスケの覚悟】:デイダラの自爆から辛くも生き延びたサスケの前に、ついに兄・イタチの分身が現れる。「うちはの隠れ処へ来い」という言葉に、復讐の時が来たことを悟る!