HUNTER×HUNTER 6巻 あらすじ一覧

1999年発行・全10話収録

📖 この巻のあらすじ

天空闘技場で順調に勝ち上がり200階に到達したゴンとキルア。しかし、そこには彼らを待ち受けるヒソカの姿があり、「洗礼」として未知の力で道を阻まれてしまう。同年代の闘士ズシの師匠であるウイングから、生命エネルギーを操る能力「念」の存在を教えられた二人は、ヒソカに挑むため念の修行を開始する。凄まじい才能を見せ、基礎能力を習得した二人は200階クラスの闘士たちとの戦いに身を投じる。ゴンはヒソカへの雪辱を果たすべく、実戦の中で念能力の応用を学んでいく。

👤 主な登場キャラクター

ゴン=フリークス
キルア=ゾルディック
ヒソカ=モロウ
ウイング
ズシ
ギド
サダソ
リールベルト

話数 タイトル
No.045レン
No.046ネン
No.047見えない壁
No.048ヒソカの条件
No.049戦闘開始!!
No.050ゼツ
No.051
No.052カストロ
No.053ダブル
No.054敗因

📝 6巻の見どころポイント

  • 作中最大のキーとなる「念能力」の登場。緻密な設定と奥深いバトルシステムが解禁され、物語の底がさらに深まる。
  • ゴンとキルアの天才的な学習能力。瞬く間に念の基礎を習得し、強敵たちへ挑んでいく成長過程が痛快である。
  • 200階クラスの洗礼。念を持たない者への非情な仕打ちと、念能力者同士の異次元の戦いに息を呑む。