HUNTER×HUNTER 23巻 あらすじ一覧

2006年発行・全12話収録

📖 この巻のあらすじ

東ゴルトー共和国を乗っ取った王と護衛軍は、国民を強制的に集め、選別という名の大虐殺「大会(建国記念大会)」を計画する。討伐隊は王の野望を阻止するため、それぞれ東ゴルトーへの潜入を開始する。念が回復したゴンはキルアと合流し、作戦の一環として各地で撹乱を始める。一方、王は暇潰しのために各盤上競技の世界王者を呼び寄せ対局を繰り返していたが、軍儀の世界王者である盲目の少女・コムギと出会う。何度対局しても彼女に勝てない王の心の中に、生まれて初めて「自己」とは異なる感情が芽生え始める。

👤 主な登場キャラクター

ゴン=フリークス
キルア=ゾルディック
王(メルエム)
コムギ
シャウアプフ
モントゥトゥユピー
ネフェルピトー
モラウ=マッカーナーシ
ノヴ

話数 タイトル
No.2368-②
No.2378-③
No.2388-④
No.2398-⑤
No.2408-⑥
No.2418-⑦
No.2427-①
No.2437-②
No.2446-①
No.2456-②
No.2466-③
No.2476-④

📝 23巻の見どころポイント

  • 王とコムギの運命の出会い。冷酷無比な王が、ただ軍儀においてのみ無敗を誇る少女に翻弄され、徐々に変化していく様子が美しい。
  • 討伐隊の決死の潜入作戦。強大な護衛軍の目を掻いくぐり、来るべき決戦に向けて布石を打つ緊迫のサスペンスである。
  • キルアの電光石火の活躍。針を抜き本来のポテンシャルを解放したキルアが、敵陣の奥深くで躍動する姿が痛快である。