DEATH NOTE 4巻 あらすじ一覧

2004年発行・全9話収録

📖 この巻のあらすじ

月に接触したミサは、その盲目的な愛から彼の都合のいい「目」として利用される。しかし、Lの驚異的な推理により、ミサは第二のキラとして拘束されてしまう。追い詰められた月は「デスノートの所有権を放棄し、記憶を失う」という究極の賭けに出る。記憶を失った月は、真のキラを追うため、皮肉にもLと共に捜査を開始する!

👤 主な登場キャラクター

夜神月
リューク
L
弥海砂
レム
ワタリ

話数 タイトル
page.26再生
page.27誘拐
page.28転回
page.29武器
page.30爆弾
page.31鬼門
page.32選択
page.33嘲笑
page.34再会

📝 4巻の見どころポイント

  • ミサの拘束と拷問:Lによる苛烈な監禁と尋問。極限状態でも月を裏切らないミサの狂信的な愛情。
  • 記憶を捨てる究極の策:自らの記憶すら盤面の駒とする月の底知れぬ恐ろしさ。「計画通り」への壮大な伏線が敷かれる。
  • Lとの手錠生活:記憶を失い「善良な青年」となった月とLの奇妙な共同生活。二人の探偵がタッグを組む胸熱展開。