進撃の巨人 25巻 あらすじ一覧

2018年発行・全4話収録

📖 この巻のあらすじ

マーレのレベリオ収容区で開催された祭事の舞台裏。エレンとライナーが静かに対峙する中、エレンは「俺はお前と同じだ」と語り、壁外の世界の理不尽さを突きつける。そして、ヴィリー・タイバーが全世界に向けてパラディ島への宣戦布告を行った直後、エレンは地下室で巨人化し、ヴィリーを捕食する。祭事の会場は阿鼻叫喚の地獄と化し、無関係な民間人までもが多数犠牲となる。タイバー家の妹が「戦鎚の巨人」へと巨人化しエレンと激突するが、戦鎚のあらゆる武器を生成する能力にエレンは苦戦を強いられる。そこへミカサを始めとする調査兵団が、新型の立体機動装置と黒い戦闘服を身に纏って乱入する。新型の雷槍で戦鎚を追い詰める調査兵団だったが、ポルコ(顎の巨人)やピーク(車力の巨人)、そしてジーク(獣の巨人)たちマーレの戦士も次々と参戦し、レベリオ収容区を舞台にした両軍の全面戦争へと発展する。

👤 主な登場キャラクター

エレン・イェーガー
ミカサ・アッカーマン
リヴァイ
ライナー・ブラウン
ヴィリー・タイバー
ポルコ・ガリアード
ジーク

話数 タイトル
第99話疾しき影
第100話宣戦布告
第101話戦鎚の巨人
第102話後の祭り

📝 25巻の見どころポイント

  • 宣戦布告と同時にエレンが巨人化し、祭事の会場を破壊し尽くすシーンは圧倒的な絶望とカタルシスがある!
  • 未知の能力を持つ「戦鎚の巨人」とのバトルは、これまでの巨人戦とは一線を画す戦術的な面白さがある。
  • 黒い戦闘服に身を包んだ調査兵団がマーレの軍勢を圧倒する姿に、彼らの成長と冷酷なまでの強さを感じる!