進撃の巨人 2巻 あらすじ一覧

2010年発行・全5話収録

📖 この巻のあらすじ

トロスト区に侵入した巨人の群れを前に、第104期訓練兵たちは次々と凄惨な死を遂げていく。絶望的な状況の中、アルミンを助けようとしたエレンは自ら巨人の口の中へと飛び込み、仲間の身代わりとなって捕食されてしまう。エレンの死を知らされたミカサは生きる気力を失いかけるが、エレンの「戦わなければ勝てない」という言葉を思い出し、再び立ち上がる。しかし、ガス欠により大量の巨人に囲まれ絶体絶命の危機に陥ったその時、他の巨人を攻撃し殺害する謎の「巨人を殺す巨人」が突如として出現する。その謎の巨人は力尽きて倒れるが、蒸発していくうなじの中から姿を現したのは、死んだはずのエレンであった。エレンの生存と巨人化という驚愕の事実に、兵士たちは恐怖と混乱に陥る。化け物と見なされたエレンは駐屯兵団に包囲され、ミカサやアルミンもろとも大砲の照準を向けられてしまう。窮地に立たされた彼らの運命は、アルミンの機転と説得に委ねられるのであった。

👤 主な登場キャラクター

エレン・イェーガー
ミカサ・アッカーマン
アルミン・アルレルト
ドット・ピクシス
キッツ・ヴェールマン

話数 タイトル
第5話絶望の中で鈍く光る
第6話少女が見た世界
第7話小さな刃
第8話咆哮
第9話心臓の鼓動が聞こえる

📝 2巻の見どころポイント

  • 絶望の淵に立たされたミカサの前に現れる「巨人を殺す巨人」の圧倒的な戦闘シーンが熱い!
  • 死んだはずのエレンが巨人のうなじから現れるという、物語の根幹を揺るがす最大の衝撃展開である。
  • 恐怖に駆られた駐屯兵団の砲口を前に、アルミンが命がけでエレンの有用性を説く決死の演説に心打たれる!