進撃の巨人 10巻 あらすじ一覧

2013年発行・全4話収録

📖 この巻のあらすじ

巨人化したユミルはウトガルド城群がる巨人を次々と倒していくが、数の暴力に圧倒され徐々に解体され始める。城ごと倒壊するギリギリのところでエレンやハンジたち調査兵団の救援が駆けつけ、九死に一生を得る。重傷を負い瀕死となったユミルに対し、クリスタは自らの本名が「ヒストリア・レイス」であることを告白し、二人の絆を確かめ合う。激戦を終え、104期生たちは壁の上で束の間の休息を取っていた。しかしそこで、ライナーが突如エレンに対し「俺が鎧の巨人で、こいつ(ベルトルト)が超大型巨人だ」という衝撃的な事実を平然と告白し、自分たちの故郷への同行を要求する。あまりにも唐突な裏切りの告白に激昂したエレンだが、ミカサが瞬時に二人を切り刻もうと奇襲をかける。しかし致命傷には至らず、ライナーとベルトルトはついに壁の上で巨人化を果たす。鎧の巨人と超大型巨人が姿を現し、エレンとユミルを拉致すべく圧倒的な力で襲い掛かるのだった。

👤 主な登場キャラクター

エレン・イェーガー
ミカサ・アッカーマン
アルミン・アルレルト
ヒストリア・レイス
ユミル
ライナー・ブラウン
ベルトルト・フーバー

話数 タイトル
第39話兵士
第40話ユミル
第41話ヒストリア
第42話戦士

📝 10巻の見どころポイント

  • ついにクリスタが自らの本名を明かし、ユミルとの深い絆と覚悟を示すシーンは物語の重要な転換点である。
  • あまりにも日常的な会話の中でライナーが正体を明かす、読者の予想を完全に裏切る衝撃の告白シーンが凄い!
  • 正体を現した鎧の巨人と超大型巨人を前に、怒りに震えるエレンが再び巨人化して立ち向かう展開が熱すぎる!