双星の陰陽師 8巻 あらすじ一覧
2016年発行・全4話収録
📖 この巻のあらすじ
双星としての真の力を解放するため、ろくろと紅緒は京都・土御門島へと向かう。そこは陰陽連の中枢であり、十二天将をはじめとするトップクラスの陰陽師たちが集う場所だった。島に到着した二人を待ち受けていたのは、名門当主たちからの厳しい目と、実力を証明するための過酷な御前試合への参加要求だった。各家の精鋭たちがしのぎを削る中、ろくろと紅緒はこれまでの修行の成果を示すべく、強敵たちとの連戦に挑む。島での出会いが、彼らの運命をさらに大きく動かしていく。
👤 主な登場キャラクター
焔魔堂ろくろ
化野紅緒
斑鳩士門
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第26話 | 求めざる者は |
| 第27話 | 繭良の戦い |
| 第28話 | 黒の産声 |
| 第29話 | 溝鼠の夢 |
📝 8巻の見どころポイント
- ◆物語の舞台が京都・土御門島へと移り、陰陽界の巨大なスケール感が一気に広がる展開
- ◆十二天将をはじめとする名門陰陽師たちの圧倒的な実力と、それぞれの思惑の交錯
- ◆御前試合という王道トーナメント展開の中で見せる、ろくろと紅緒の大幅な成長