双星の陰陽師 10巻 あらすじ一覧

2016年発行・全4話収録

📖 この巻のあらすじ

京都防衛戦が最終局面を迎える中、ろくろたちの前に因縁の宿敵・石鏡悠斗が再び姿を現す。かつてない力を手に入れ、十二天将すらも圧倒する悠斗の前に、島はかつてない危機に瀕する。ろくろと紅緒は、すべてに決着をつけるべく、最強の敵へと立ち向かう。これまでの過酷な戦いで培ってきたすべてをぶつける二人だが、悠斗の闇は彼らの想像を遥かに超えていた。絶望的な状況下で、ろくろに秘められた真の力がついに覚醒の時を迎え、物語は大きく動き出す。

👤 主な登場キャラクター

焔魔堂ろくろ
化野紅緒
石鏡悠斗

話数 タイトル
第34話星集う島
第35話最前線
第36話はじまりの場所、幽玄の彼方
第37話化野の小さな巨人

📝 10巻の見どころポイント

  • 圧倒的絶望感を漂わせる宿敵・石鏡悠斗との、ついに迎えた因縁の再戦
  • すべてを振り絞って立ち向かうろくろと紅緒の、限界を超えた死闘の連続
  • ろくろの内に秘められていた特異な力がついに覚醒し、戦局を覆すカタルシス