フルーツバスケット 7巻 あらすじ一覧

2001年発行・全6話収録

📖 この巻のあらすじ

唯一の家族である母親を事故で亡くし、テントで暮らしていた女子高生・本田透(透)。彼女がテントを張っていた場所は、同級生・草摩由希の一族である「草摩家」の敷地だった。ひょんなことから彼らと同居することになった透だったが、草摩家の人間には「異性に抱きつかれると十二支の動物に変身してしまう」という恐ろしい呪いがかけられていた。不器用で傷つきやすい草摩の人々と、底抜けに優しく前向きな透が織りなす、笑いと涙のハートフル・ファンタジー!

👤 主な登場キャラクター

本田透
草摩由希
草摩夾
草摩紫呉
草摩慊人

話数 タイトル
第37話-
第38話-
第39話-
第40話-
第41話-
第42話-

📝 7巻の見どころポイント

  • 十二支の呪いと秘密:猫(夾)やネズミ(由希)など、様々な動物に変身してしまう草摩一族。コミカルなドタバタ劇の中に潜む、彼らの抱える深い心の闇。
  • 透の圧倒的な包容力:どんなに拒絶されても、不器用な彼らの心に寄り添い、温かい言葉で包み込む透。彼女の優しさが読者の涙腺を崩壊させる。
  • 夾の本当の姿:雨の日や数珠が外れた時に現れる、猫の物の怪としての恐ろしい異形。それすらも受け入れようとする透との絆。