フルーツバスケット 4巻 あらすじ一覧
2000年発行・全6話収録
📖 この巻のあらすじ
唯一の家族である母親を事故で亡くし、テントで暮らしていた女子高生・本田透(透)。彼女がテントを張っていた場所は、同級生・草摩由希の一族である「草摩家」の敷地だった。ひょんなことから彼らと同居することになった透だったが、草摩家の人間には「異性に抱きつかれると十二支の動物に変身してしまう」という恐ろしい呪いがかけられていた。不器用で傷つきやすい草摩の人々と、底抜けに優しく前向きな透が織りなす、笑いと涙のハートフル・ファンタジー!
👤 主な登場キャラクター
本田透
草摩由希
草摩夾
草摩紫呉
草摩慊人
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第19話 | - |
| 第20話 | - |
| 第21話 | - |
| 第22話 | - |
| 第23話 | - |
| 第24話 | - |
📝 4巻の見どころポイント
- ◆十二支の呪いと秘密:猫(夾)やネズミ(由希)など、様々な動物に変身してしまう草摩一族。コミカルなドタバタ劇の中に潜む、彼らの抱える深い心の闇。
- ◆透の圧倒的な包容力:どんなに拒絶されても、不器用な彼らの心に寄り添い、温かい言葉で包み込む透。彼女の優しさが読者の涙腺を崩壊させる。
- ◆夾の本当の姿:雨の日や数珠が外れた時に現れる、猫の物の怪としての恐ろしい異形。それすらも受け入れようとする透との絆。