ドラえもん 38巻 あらすじ一覧

1987年発行・全19話収録

📖 この巻のあらすじ

てんとう虫コミックス『ドラえもん』第38巻。数々の名作エピソードを収録。

タイトル あらすじ 🛠️ 主なひみつ道具
夜空がギンギラギン曇り空やスモッグで見えない星空を見るため、道具を使って空の汚れを消し、満天の星空を映し出す。

星空プロジェクター

またもジャイアンコンサートジャイアンのディナーショーを阻止するため、ドラえもんたちは料理の味を不味くする道具や様々な妨害工作を行う。

味のもとのもと(関連)

時計はタマゴからかえる壊れた時計を「タイムふろしき」で直そうとするが、逆にタマゴの状態(工場で作られる前)に戻してしまう。

タイムふろしき

ドリームプレイヤー見たい夢のジャンル(冒険、恋愛など)のカセットを入れると、その通りの夢を見ることができるプレイヤー。

ドリームプレイヤー

じゃま者をねむらせろ自分が楽しんでいる時に邪魔をしてくる人間(ママやジャイアン)に睡魔を送り込み、強制的に眠らせる道具。

スイミン不足メーター

物体変換銃撃った物を一時的に別の物体に変換する銃。机をベッドに変えたり、ゴミをケーキに変えたりして遊ぶ。

物体変換銃

しかえし伝票いじ悪をされた時、この伝票に相手の名前と仕返しの内容を書くと、自動的にその通りの仕返しをしてくれる。

しかえし伝票

友だちの輪この輪の中に一緒に入った人とは、どんなに仲が悪くても親友のように仲良くなれる道具。

友だちの輪

どっちがウソか! アワセール自分のついた嘘に合わせて、周囲の現実や他人の記憶を無理やり嘘のほうに合わせてしまう恐ろしい道具。

アワセール

ききめ一番やくよけシールこのシールを貼っておくと、災難や厄介ごとが自分を避けて通るようになるお守り。

やくよけシール

ねながらケース寝ながらでも宿題や本が読めるように、目の前に本を固定して自動でページをめくってくれる怠け者用のケース。

ねながらケース

冒険ゲームブック本の中に入り込み、自分が主人公として選択肢を選びながら冒険を進める実体験型のゲームブック。

冒険ゲームブック

バショー扇の使いみち孫悟空の芭蕉扇のように、あおぐと凄まじい突風が起きる扇子。のび太は風で空を飛ぼうとする。

バショー扇

かるがるつりざおどんなに重いものでも、この釣り竿を使えば風船のように軽く釣り上げて運ぶことができる。

かるがるつりざお

箱庭で松たけがり箱庭の中に本物の山を再現し、スモールライトで小さくなって秋の松茸狩りを楽しむ。

スモールライト
箱庭シリーズ

無人境ドリンクこれを飲むと、周囲に誰もいない無人島のような静かな空間を作り出すことができるが、誰にも気付かれなくなる。

無人境ドリンク

石器時代のホテル 旅行に行けないのび太たちのため、タイムマシンで石器時代に行き、自分たちだけの豪華なホテルを作ってバカンスを楽しむ。

タイムマシン
各種キャンプ道具

カチンカチンライト光を当てたものを石や鉄のようにカチンカチンに固めてしまうライト。柔らかいものを固めて遊ぶ。

カチンカチンライト

スネ夫の無敵砲台スネ夫がドラえもんから奪った「無敵砲台」を使い、町中に砲撃を仕掛けて暴君のように振る舞う。

無敵砲台

📝 38巻の見どころポイント

  • 『夜空がギンギラギン』や『またもジャイアンコンサート』など、世代を超えて愛され続ける珠玉の名作エピソードを多数収録!
  • 「星空プロジェクターや味のもとのもと(関連)」など、夢とロマンが詰まったお馴染みのひみつ道具が続々と登場し、読者の想像力を大いに掻き立てる
  • 1話完結のオムニバス形式だからこそ味わえるテンポの良い展開と、藤子・F・不二雄先生が描く普遍的な「すこし・ふしぎ(SF)」の世界観