ドラえもん 21巻 あらすじ一覧
1981年発行・全16話収録
📖 この巻のあらすじ
てんとう虫コミックス『ドラえもん』第21巻。数々の名作エピソードを収録。
| タイトル | あらすじ | 🛠️ 主なひみつ道具 |
|---|---|---|
| 雪がなくてもスキーはできる | 雪が降っていなくても、スプレーを吹きかけると地面が雪のように滑るようになり、どこでもスキーが楽しめる道具。 | 雪ぐもベース |
| だいこんダンスパーティー | 大根などの野菜を改造して、手足の生えた踊る野菜を作り出す。のび太は彼らを集めてダンスパーティーを開く。 | 新種植物製造機 |
| ひろびろ日本 | 日本の国土が狭いと嘆くのび太。ドラえもんは日本列島の面積を無理やり広くするが、学校に行くまで何十キロも歩く羽目になる。 | ひろびろポンプ |
| 多目的おまもりは責任感が強い | 交通安全や受験など、目的を設定すると必ずその通りに守ってくれるお守り。しかし守り方が過保護すぎて迷惑を被る。 | 多目的おまもり |
| 恐竜が出た!? | 恐竜の化石の欠片からタイムふろしきで恐竜を復元しようとするが、実はただの巨大なゴミだったりする。 | タイムふろしき |
| 未来の町にただ一人 | 誰もいない世界で自由に遊びたいのび太が、22世紀の無人の町へ行く。最初は楽しいが、孤独の寂しさに耐えられなくなる。 | タイムマシン |
| いばり屋のび太 | 他人に威張ってみたいのび太が、階級ワッペンのような道具を使い、無理やり周囲の人を自分にひれ伏させる。 | いばり屋ワッペン |
| ミニハウスでさわやかな夏 | スモールライトで小さくなり、おもちゃのドールハウスに入って涼しい夏を満喫する。 | スモールライト |
| 行け! ノビタマン | 宇宙の別の星へ行き、地球人であるのび太がスーパーマンのような力(重力の違い)を発揮して正義の味方「ノビタマン」になる。 | 宇宙船 |
| ドラキュラセット | ドラキュラに変身できるセット。他人の血の代わりに記憶や能力を吸い取ることができる。 | ドラキュラセット |
| ハッピープロムナード | この道を右から左へ歩くと、どんなに怒っている人でも幸せな気分になってニコニコしてしまう魔法の遊歩道。 | ハッピープロムナード |
| 念写カメラマン | 頭に思い浮かべた風景や人を、そのまま写真に念写することができるカメラ。 | 念写カメラ |
| ママをたずねて三千キロじょう | これを飲むと、母親に会いたくてたまらなくなり、どんな困難な道を越えてでも母親のもとへ向かってしまう薬。 | ママをたずねて三千キロじょう |
| まねコン | このリモコンを人に向けると、その人が自分の動作と全く同じ動き(まね)をするようになる。 | まねコン |
| サンタメール | サンタクロースに手紙を出すと、未来のデパートから本当にプレゼントが届く切手。 | サンタメール |
| 精霊よびだしうでわ | 火や水、風などの精霊を呼び出して使役することができる腕輪。のび太は火の精霊で焼き芋を焼こうとする。 | 精霊よびだしうでわ |
📝 21巻の見どころポイント
- ◆『雪がなくてもスキーはできる』や『だいこんダンスパーティー』など、世代を超えて愛され続ける珠玉の名作エピソードを多数収録!
- ◆「雪ぐもベースやふらしおけ」など、夢とロマンが詰まったお馴染みのひみつ道具が続々と登場し、読者の想像力を大いに掻き立てる
- ◆1話完結のオムニバス形式だからこそ味わえるテンポの良い展開と、藤子・F・不二雄先生が描く普遍的な「すこし・ふしぎ(SF)」の世界観