とある科学の超電磁砲 7巻 あらすじ一覧

2011年発行・全7話収録

📖 この巻のあらすじ

狂気の実験が終わり、学園都市は大規模な体育祭「大覇星祭(だいはせいさい)」の熱気に包まれていた!
しかしその裏側では、美琴のクローンである御坂妹(10032号)が何者かに襲撃され、拉致される事件が発生。
妹を捜索する美琴は、常盤台中学最大派閥の女王であり同じレベル5の食蜂操祈が背後で暗躍していることを突き止める。
だが食蜂の能力「心理掌握(メンタルアウト)」によって、黒子や初春たちの記憶から「御坂美琴」の存在が消されてしまった!
孤立無援となった美琴は、たった一人で妹の奪還へと向かう。

👤 主な登場キャラクター

御坂美琴
食蜂操祈
御坂妹(10032号)
白井黒子
初春飾利
佐天涙子
婚后光子

話数 タイトル
第三十八話八月二十一日⑥
第三十九話八月二十二日
第四十話派閥①
第四十一話派閥②
第四十二話Rainbow’s End
第四十三話交渉
第四十四話開会

📝 7巻の見どころポイント

  • 常盤台の女王・食蜂操祈:ついに美琴の前に立ち塞がったもう一人のレベル5。人々の心を自在に操る彼女の底知れない能力と、美琴への敵意の真相が気になる展開だ。
  • 親友の記憶操作:黒子や初春たちが美琴のことを完全に忘れてしまうという絶望的なシチュエーション。孤立無援の中で足掻く美琴の悲壮な姿に胸が締め付けられる!
  • 立ち上がる頼れる仲間:孤立した美琴に唯一手を差し伸べたのは、お嬢様気質の同級生・婚后光子だった。派閥を越えた彼女の熱い友情と漢気溢れる活躍を見逃すな!