とある科学の超電磁砲 13巻 あらすじ一覧

2017年発行・全8話収録

📖 この巻のあらすじ

暴走する怪物「ドッペルゲンガー」と、超電磁砲・御坂美琴の壮絶な死闘!
巨大な質量と自己再生能力を持つドッペルゲンガーに対し、美琴は己の能力の限界を超えた大技で対抗する。
ドッペルゲンガーが本当に求めていた「魂の救済」とは何だったのか。
激しい戦いの果てに、インディアンポーカー事件(天賦夢路編)はついに決着の時を迎える。
そして季節は巡り、物語は次なる予測不能な事件「獄門開錠(ジェイルブレイカー)」編へと突入する!

👤 主な登場キャラクター

御坂美琴
ドッペルゲンガー
操歯涼子
白井黒子
初春飾利
佐天涙子

話数 タイトル
第89話厄日
第90話欺瞞
第91話折衝
第92話巨像
第93話犠牲
第94話推量
第95話初心
第96話再会

📝 13巻の見どころポイント

  • 限界を超えた超電磁砲:巨大化するドッペルゲンガーを粉砕するため、美琴が放つ規格外の雷撃!ページから飛び出してきそうなド迫力のアクションシーンに興奮するぞ。
  • 魂の救済と切ない結末:自ら作られた魂であることを悟っていたドッペルゲンガー。彼女の真の目的と、戦いの果てに迎える美しくも切ない結末に胸を締め付けられる。
  • 次なる事件への序章:インディアンポーカーの騒動が収束し、新たに幕を開ける「獄門開錠編」。不穏な影が忍び寄る学園都市の日常描写に、次回への期待が最高潮に達する!