HUNTER×HUNTER 33巻 あらすじ一覧

2016年発行・全10話収録

📖 この巻のあらすじ

カキン帝国が突如として人類最大のタブーである「暗黒大陸」への進出を宣言する。探検隊の責任者として現れたのは、亡きネテロの息子を名乗るビヨンド=ネテロであった。V5からの特命を受けたハンター協会は、ビヨンドの監視と暗黒大陸攻略に向けた準備を急ピッチで進める。レオリオとクラピカも十二支んに加わり、暗黒大陸渡航への布石が打たれていく。一方、カキンのツェリードニヒ第4王子が「緋の眼」を大量に所有していることを知ったクラピカは、彼に接近するため第14王子ワブルの護衛として渡航船に乗り込む。

👤 主な登場キャラクター

クラピカ
レオリオ=パラディナイト
ジン=フリークス
パリストン=ヒル
ビヨンド=ネテロ
チードル=ヨークシャー
ツェリードニヒ=ホイコーロ
ワブル=ホイコーロ

話数 タイトル
No.341厄災
No.342布告
No.343勧誘
No.344著者
No.345署名
No.346選択
No.347就任
No.348覚悟
No.349蠱毒
No.350王子

📝 33巻の見どころポイント

  • 暗黒大陸という未知の領域。キメラ=アントすら凌駕する危険が潜む新世界の存在が明かされ、壮大なスケールに圧倒される。
  • ビヨンド=ネテロの登場。偉大な父の影を感じさせつつも、自らの野望のために協会を挑発するカリスマ性が魅力である。
  • クラピカの新たな戦い。同胞の眼を取り戻すため、マフィアや王子たちがひしめく陰謀の渦中へ再び身を投じる姿に緊張感が走る。